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風船が膨らむようなお腹の感覚は「張り」だった。出産まで絶対安静生活に…

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安定期に入ったら体重管理の為と出産に向けての体力作りをしないといけないと思っていたのでウォーキングを始めた私。

歩いているとお腹がきゅーっと風船が膨らむような感覚はずっとあったけど、座って休むと元に戻るので全く気にしていませんでした。

 

本やネットには、

(1)出血、痛みを伴うお腹の張り

(2)休んでも一向に張りが治まらない

(3)規則的にお腹が張ってくる

(4)バレーボールを触ったようにがちがちにお腹が硬い

(5)胎動を感じない

などに当てはまる場合は、念のため受診しましょうって書いてありますしね。

だから私の感じる張りは大丈夫なやつなんだと、楽観的に考えていたのが大きな間違いでした。

 

先生にお腹は張りますか?って聞かれたので、歩くと何回もきゅーっとなるけどすぐ元に戻りますって答えたら、先生の顔が急に真剣になりそのまま内診台へ。

なんと子宮頸管がかなり短くなっていました。

「元に戻るとか以前に、何度も張るっていうのが問題なんだ。何でこんなになるまで受診しなかったんだ。お腹の張りは陣痛と同じだからこのままだと未熟児で産まれちゃうよ」

とまくしたてられ、その日から出産までの数ヶ月間に及ぶ長い長い絶対安静生活が始まってしまいました。

 

お腹の張りは個人差もあるし、初産だと張りがどんな感じかもわからないので、なんかお腹が何回も膨らむ感じがするなと思ったら、先ずは電話で受診すべきか聞いてみることをお勧めします。

私の場合は風船が膨らむような感覚がして、少し苦しくなる張りでした。

お腹はかちかちにはならず、座るとすぐ柔らかくなるので気がつけませんでした。

 

張ると赤ちゃんは苦しいみたいなので、これから出産されるお母さんは赤ちゃんに苦しい思いをさせないようにお腹の張りに敏感になってあげてください。

最終的には1日4回張り止めを飲みつつ何とか無事に出産出来ましたが、知らない、わからないって怖いことだなと感じた体験でした。

著者:なな

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