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里帰り出産

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初産なので、里帰り先の病院は、先輩ママにどこで産んだのか、よかったこと悪かったことを聞きました。

 

大きい病院だと、安心だけど「母乳をあげなさい」とスパルタに言われる、と聞きました。

小さい産婦人科だと、古くあんまり綺麗だとは言えないけど、優しくていいと言われました。

 

2人産んでいるお母さんから、小さい産婦人科の方がいいと言われたのですが、周りの心配もあり、『大きい病院の方が産前の入院にも対応できるからいい』と言われ、大きい病院に行くことになりました。

 

検診はすごく優しくてしっかり見てくださってエコー写真もお願いをしたら、こまめに撮ってくださいました。(そのぶんお金は少しかかります。)

 

ですが、やはり入院したらかなりのスパルタで、母として上手に母乳を飲ませてあげられない悔しさ辛さと、なかなか飲まず泣きじゃくる赤ちゃんと1時間2時間味わいながら、我慢しきれず『もう、哺乳瓶にしぼってあげたいのですが…』と言ったら、逆の乳であげてください。と言われ…。

帝王切開だったのでトイレの感覚もなく、合間合間で必ず行かなければならなかったので行くと、もう、次の授乳…。

 

あまりの苦しさに、なんども号泣。少し赤ちゃんを見てくれるとのことで、見ていただきましたが、赤ちゃんと離れたくはなく、睡眠薬をいただいて寝ることもありました。

 

ホルモンバランスも崩れるため寝ていても胸が硬く痛く張ることもあり、精神的に追い詰められるような、考え込んでしまうようなことかよくありました。

 

退院後に聞いたのですが、その大きい病院で産んで精神病になってしまった人がいると聞きました。

関西人には、病院の標準語がかなり辛くあたられているように聞こえるようです。

 

結局、私は母乳を直接あげられない状態(気持ちの問題)になり、赤ちゃんが授乳時に泣くことさえ怖くなってしまいました。

なので今では、母乳もほとんど出ず、しぼってしかあげることができません。

 

母乳が出始めてからのホルモンバランスの崩れ方をそこまで深く考えることができてなかった。『たかがスパルタなんて』と言うのが甘かったと今では思います。

著者:とーちゃん

20代(帝王切開)

初産(女の子)

広島住みの里帰り出産(大阪)です。

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