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とても貴重で大切で、穏やかで幸せな妊娠後期。

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今思えば、自分ひとりだけで過ごした時間の中で、いちばん幸せで穏やかな時間だったと思います。

 

夏の出産を控えたわたしは、産休に入るまでの妊娠9ヶ月半まで毎日バスで通勤、バス停から20~30分徒歩で通っていました。

正直毎日暑いし、行き道の時点でお腹はパンパンに張るし、会社に着くとロッカーのソファーに倒れ込んでいました。

食べづわりの為、会社到着時、お昼ご飯、仕事の合間、帰宅前にも軽食を食べていました。

 

お腹の子供もとても元気で、会社の会議中にもいててて!となる程蹴られたり、家では胎動が痛くて寝れないのが当たり前でした。

辛いなと思う時もあったけれど、それだけゆっくり子供と向き合えたり、子供を感じることができた期間は、本当に貴重で愛おしい、宝物だと出産して思いました!

 

出産してからは、自分のことをゆっくり考える時間もないし、買い物や外出も自分のタイミングや自分の思い通りには行きません。

 

出産して、もちろん子供を愛おしく思ったり、幸せなこともたくさんありますが、妊娠中にしか感じられない、子供と2人きりの時間はとても大切です!

自分の体調も仕事も大変だと思いますが、妊娠中のお母さんたちは、今を楽しんでほしいです!!

著者:ゆきち

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