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お腹の中でお魚が泳いでいるよう!胎動がやんちゃな赤ちゃんの性別は!?

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妊娠が分かった後、無事に育ってくれるか心配があったのですが、すくすくと大きくなっていく赤ちゃんに少し安心した頃楽しみにしていたのが胎動です。
特に初めての妊娠の時には、「胎動ってどんなのだろう?いつから分かるのかな?」というワクワク感がありました。
姿は見れないけれど、胎動で赤ちゃんの様子が分かるというのは母親の特権ですね。

よく、トントンと蹴ってくるという話を聞いていましたが、私の初めての胎動はぴょこぴょこと小さな小さな人が痙攣したような動きでした。
それも妊娠13週に入ったばかりのことで、周りに話しても信じてもらえない位の頃です。
腸が動いているのを胎動だと勘違いしているとネットでも書かれていましたが、さすがに自分の体の臓器の動きと間違うことはないと思います。

その時も最初は気のせいだと思っていたのですが、初めての胎動からしばらくすると安静にしている時にぴょこぴょこと動くのがよく分かりました。
おそらく、元々私が細身でお腹周りの脂肪も少なかったので、余計に胎動が分かったのだと思います。
4、5ヶ月頃の胎動は、お魚がお腹の中で泳いでいるようでした。

胎動には色々な感じ方がありますが、大きくなってくると足の形が分かるくらい突き出してくる時があります。
またお腹の中で体の位置を変えているのか、むにゅむにゅ~といった動きも感じます。
後期になってくるとしゃっくりをすることも増えて、お腹にぴくぴくとしゃっくりの衝撃が伝わります。
ひじや膝がお腹に突き出てくるのを感じることもありました。
どれも愛らしく、生きているんだなと感じられました。

私は、これだけ小さい頃から胎動が分かった位だから、きっとやんちゃな男の子なんだろうなと楽しみにしていました。
妊娠後期にもなるとキックされると痛いくらいで「将来はサッカー選手か?」なんて夫も喜んでいた位です。
何故か検診のたびに股を隠していたので性別が分からなかったのですが、すっかりそのつもりで青い服や黄色い服を用意していました。

いよいよ陣痛が来て、分娩台に上がった時にもまだまだお腹の中の赤ちゃんは暴れていて、陣痛を測るための装置をお腹につけても動き回って装置がずれて困ってしまいました。
陣痛が来ているのにこれだけ動く子は珍しいよと看護師さんにも言われたほどです。

そんな胎動にも驚くのですが、二日がかりで産まれてきた子は男の子ではなく女の子でした。
男の子は股にはさみこんでいて見えないこともあるよと聞いていたので、すっかり男の子だと思い込んでいたので正直びっくりしてしまいました。
胎動からするとどんな子になるのかちょっと心配でしたが、やはり活動的でやんちゃな女の子に育っています。
寝相が悪くて一緒に寝ると蹴られることが多いのは、お腹の中にいる時と同じですね。

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著者:さとあり
年齢:37歳
子どもの年齢:9歳、7歳、4歳、1歳


結婚を機に仕事を辞めてそれから専業主婦をしています。
小学生から未満児まで4人を育てていますが、少しずつ手が掛からなくなっていくのが寂しいなと思う子沢山な母です。
ひとりひとり個性があってやり取りも楽しいですし、母も子供たちに日々成長させられているなぁと感じます。
子供たちのお陰で毎日飽きない日々を過ごしています。

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