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侮れない前駆陣痛

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34週5日、初産です。

 

32週頃からお腹の張りは頻繁にあり、お腹の張り止め薬を処方されてましたが、不安で夜電話した時、「寝れないほどの痛みがあるなら来てください」と言われ、それからはお腹が10分間隔で張ろうが気にせず生活していました。

 

自宅から実家まで45分程離れていて、高速に乗らないと帰れない距離だったので34週に入った時点で里帰りする事に。

2日間ほど強めのお腹の張りを感じながらも安静に過ごしていましたが、夜中0時頃になると痛みを伴ったお腹の張りのおかげで寝不足になるほど。

 

不安だったので診察してもらいましたが、「入院する程ではない、処方されてる張りどめ薬をいつもより多めに飲めば心配ない」そう言われ様子見ていましたが、夜になり昨晩よりもお腹が痛い!腰が痛い!

けど昨日病院行ったばっかりなので何となく耐えてました。

 

冷や汗かきながらお腹の赤ちゃんに「まだ出てきちゃダメだよー!」と言い聞かせてお腹の張り止め薬を頓服として追加でのんで様子みてたら、知らない間に寝ていてなんとか朝を迎えられました。

しつこいかなぁと思いながらも病院に連絡し、すぐ来てくださいと言うことで診察してもらうと、子宮口が開いてないのに本陣痛並のお腹の張りと張りの強さが来ていてすぐ入院することになりました。

いつ破水してもおかしくなかったそうで、赤ちゃんの推定体重は2200gあったけど正産期までお腹の中にいてもらうのが一番...と言うことで、24時間点滴に繋がれ人生初の入院生活スタートしました!

 

皆さまもお腹の張りを安易に考えず、赤ちゃんの元気のために不安に思ったらすぐ診察してもらうのが大事です。

その前に普段の生活から休み休み無理しないことが大事だったのでしょうけど。

新婚生活に奮闘しすぎたなぁって後悔しています...。

毎日元気にお腹の中で遊んでいて微笑ましい限りですが、点滴の副作用の動悸赤ちゃんも一緒に感じているようで、脈拍がはやかったり...。

赤ちゃんにはしんどい思いさせるけど一緒に頑張ろうね、と言い聞かせて入院生活楽しみます(笑)

著者:なぎさママ

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