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生後1か月なのに、突然の咳と鼻づまり。「RSウィルスだったら入院」と言われ不安に

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出産という大仕事を終え、一息つく間もなく始まる育児

授乳で睡眠時間を削られ、疲れも中々取れないものの、だんだんと生活のリズムが付いて慣れてきた…と思った矢先。

赤ちゃんが突然のをしだしてしまいました。

 

里帰りを終えて、家に帰った1日目のことでした。

始めは少しだけのでした。それまでもおっぱいを飲んでいる時にむせ込むことがありましたが、それとは違うをしたのです。

少し不安でしたがちょっとしたものかな、と思っていました。

また、すこし機嫌も悪いような気がしましたが、環境が変わって慣れないからだと思っていました。

ところが、次第に鼻づまりのように苦しそうに呼吸しだしたのです。

おっぱいを飲むのも辛そうな時もあり、不安になった私は小児科を受診することにしました。

 

「RSウィルスの可能性があるから、検査するね。1か月くらいの赤ちゃんはこのウィルスに感染していると入院しなくてはならない可能性があるよ」

と言われましたが、検査結果は陰性。

ほっとしたのもつかの間、早く検査すると正確な結果が出ないとのことで、翌日も来るように言われました。

その日1日はとても不安でした。赤ちゃんが少し泣いたといった些細なことも敏感にとらえてしまい、夫にも八つ当たりしてしまいました。

 

翌日の検査では、また陰性。

「肺の音もよくなっていると思うし、ただの風邪かな。少し様子を見てね」

と言われ、ほっと一安心しました。

もらった薬を飲んで、徐々に改善していきました。機嫌も良くなっていったと思います。

 

から始まった鼻風邪。

赤ちゃんは苦しそうでしたが、生まれて間もない赤ちゃんの機嫌の良し悪しが分からなかった私は、先生に症状を話す際もうまく答えられませんでした。ですが、小児科の先生や看護師さんの優しい言葉かけで不安が解消されました。

RSウイルスに罹ってなかったことも一安心でした。そして、新生児でも、風邪に罹ることもあるんだと認識しました。

赤ちゃんは、何も訴えることが出来ません。そのため、防げる病気は両親がしっかり防いであげないと、とあらためて思いました。

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著者:aoaya
年齢:27歳
子どもの年齢:1カ月

今年出産、現在育児奮闘中の新米ママです!!育児は難しい・・・と日々感じております・・・。
初めてで不安になることも多いですが、赤ちゃんのために自分ができること、考えながら子育てしていきたいと思っています☆

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。