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黄体ホルモンの値が上がらず流産しないか不安に

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ホルモン充填期で凍結胚移植(胚盤胞)での初めての妊娠。

移植の3日前くらいからルテウム膣座薬で黄体ホルモンの補充を開始するも、黄体ホルモンの値は3程度(最低でも8は欲しい)。

1日2錠だったルテウム膣座薬を3錠に増やして、プロゲデポー注射をしても、妊娠4週目で黄体ホルモンの値は4.2。

(注射は血液検査の黄体ホルモンの値には反映されない。)

 

黄体ホルモンが低いと流産しちゃうとのことで、膣座薬を4錠に増やしてみるが、妊娠5週目になっても黄体ホルモンは6。

先生いわく、稀に黄体ホルモンが低くても妊娠継続できる人はいるとのこと。でも、やっぱり8は値として欲しいとのことで10週目まで膣座薬継続し、10週1日目で膣座薬終了!(注射は7週目で終了。)

黄体ホルモンは結局7.2までしか上がりませんでしたが、何とかまもなく11週目を迎えます。

 

通常、ホルモン充填期でないときの自分の黄体ホルモンは9~10くらいで、それより明らかに低い値でも、なんとか妊娠継続できてますので、黄体ホルモン低くて不安な方の参考になれば幸いです。

著者:まゆどん

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