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クリニックと私立病院の私の感じた違い

私の住んでる家の近くにはクリニック程度の大きさの産婦人科しかありませんでした。

もし出産の時に帝王切開になったら大きな病院に運ばれるようなシステムのところです。

 

私の母は、骨盤が全然開かないので3,000gを超えた赤ちゃんの出産は帝王切開になる人でした。私は3姉妹の末っ子で、3姉妹唯一、3,000gを少し超えてしまったので大学病院で帝王切開で生まれました。

母はその経験があり、私には絶対に何があっても大丈夫なように大きな病院で産むことを勧めました。そして、母の実家の近くの私立病院に通い始めました。

 

私の通う私立病院は医療ドラマの撮影で使われていたこともあり、凄く綺麗で、私立病院だから何でも快適だと思っていたのですが、私の知人の小さいクリニックで出産した子の話を聞くと、クリニックならでは良いことも沢山あるような気がしました。

 

例えば、クリニックで出産した知人は、妊婦検診のときに4Dエコーを行えたことです。赤ちゃんのお顔や身体が凄く鮮明で、触りたくなるような立体感のあるエコーでした。

 

私の私立病院は4Dエコーは出来ないこともないが、凄く時間や手間がかかるので、患者さんの数の多い私立病院では、なかなか引き受けることが出来ないと言われてしまいました。初めての出産なのに4Dエコーをやってもらえないことは凄く残念です。

 

それから、クリニックで出産した知人は帝王切開で出産しましたが、赤ちゃんを院長先生に取り上げてもらった当時、赤ちゃんがお母さんのお腹から出てきてまだ臍の緒が繋がってる写真を病院側から撮ってもらえてて、それを退院のときに頂けたことです。

帝王切開で写真を撮ってもらえるなんて、なかなか聞いたことありません。その赤ちゃんは脇の下に臍の緒がしっかり巻きついていた為に下がって来れず、帝王切開に決まったことがその写真で良く分かりました。私立病院だとそんな写真を撮ってもらえることなんてまず無いでしょう。その写真はその家族にとって宝物になったことだと思います。

 

今は私は妊娠6ヶ月(22週1日目)。出産の不安は日に日に増していきますが、この子と過ごせる貴重な時間を大切に妊婦生活を楽しんでいきたいです。

著者:あかね

妊娠6ヵ月の21歳です。妊娠した当時は20歳でしたが、つい先日21歳になりました。子どもが子どもを育てるなんて言われないように日々、旦那様(22歳)と精進の毎日です。

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