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ハイリスク妊婦はやっぱり総合病院で!

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一人目を出産した時は個人病院で料理が美味しくて個室のある素敵な産婦人科がいいとおもい、探していました。しかし、出産予定日間近になり個人病院から総合病院に転院になりました。妊娠糖尿病や妊娠高血圧症などのハイリスク妊婦で結局帝王切開になりました。出産は無事終えましたが、私が感染症になり、帝王切開の傷口が避け、産後も数週間入院という事態。赤ちゃんだけでなく、母親の私も総合病院でよかったとおもいました。

 

今回、二人目を妊娠。

はじめから総合病院を受診しております。

今回も、ハイリスク妊婦とゆうことで、妊娠中入院が続きました。24時間体制で救急で診てくれるので、不正出血や腹痛などにもすぐに対応してくれます。

 

また、費用面でも総合病院のほうが安いと思います。

私の通ってる病院では毎月の検診は2000円くらいで高くても5000円以内でした。

糖尿病内科とも連携してくれていましたので、体重管理もしっかりできました。

また、検診中に、卵巣腫瘍をみつけてもらったことで、帝王切開のときに一緒にオペすることになっています。

 

私の場合、ハイリスクなので特別なことばかりだと思われがちですが、妊娠、出産は何があるか分かりません。

 

総合病院も視野に入れた産院選びおすすめします!

 

著者:たぬき

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。