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絶叫!分娩台で助産師さんが思わず笑っちゃった私の一言

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出そう、出そうです、、ひぃー。

夕方から始まった陣痛も夜中には感覚も短くなり朝には赤ちゃんに会えるよーと助産師さんに言われ、静かに痛みと絶えていた私ですが、分娩台に移動する2.30分程前からアドレナリンが出ているのかなぜかテンション高めで声も大きくなってきました。

さらにはかなりの便意がしていました。赤ちゃんが降りてきた証拠らしいのですが、ちょっと頑張れば出てきそうな感じ。でもいきんではいけないと言われ我慢して我慢して、いざ分娩台へ。

陣痛の波が来ると勝手に力が入ってしまい足が浮いたり、自分の体なのにコントロールが難しかったです。そんな時今にも出そうな感じが。もう周りの状況もよく分からず、うんちが出そうという言葉を連呼していました。赤ちゃんが出て来るよりもうんちが出たらどうしよう、恥ずかしいなー。とばかり思っていたので。

助産師さんもぷぷっと笑いながら、ちゃんと穴は押さえとくから大丈夫、なんなら出しちゃっていいから、うんちじゃなくて赤ちゃん出てくるからねーと何度も言われました。

ですが子宮口は全開になったのに赤ちゃんの頭が出てこれる程は開かず、会陰切開することに。

次の陣痛が来たら切るからねーと言われ、切られるのがすごく嫌で、でも切らないと出てこないと言われ、切られるときは痛い?と聞くと、麻酔するから大丈夫よー、ブスッ、え!痛いよ!切る時の痛みを聞いてる時に急に麻酔の針を刺され突然の事でびっくりしました。今思うとこの針を刺された時の痛みが1番痛かった気がします。

次の陣痛が来てジョキッと切られていきむとすぐに赤ちゃんが出て来てくれました。出てくるときは頭が出たらつるんっと出てくるので一瞬でした。まさに快便の時のような感じで、すんごくスッキリしました。泣き声を聞いてお腹の上に乗せられて、さっきまでお腹にいたのが本当に不思議で、産まれたての赤ちゃんってこんな感じなんだ、うんちじゃなくてちゃんと赤ちゃんがうまれてきてよかったというのが本音です。

陣痛の痛みも辛かったけどいきめないのが辛かったです。でも我が子に会えて無事に産まれてきてくれてとても嬉しいです。今はとても幸せです。

著者:くまこ

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