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切迫早産からの出産、産後はしばらくボロボロ

8ヶ月頃の妊婦健診、まさかの切迫早産でそのまま入院でした。それまでは順調だったので、本当にびっくり。

 

24時間の点滴、手の震えや動悸、ほてりなどの副作用…そして2週間後、おなかの張りが悪化し、新生児治療室のある病院へ救急搬送…本当につらい1ヶ月間でした。

 

36週に入り、元の病院に帰るため、点滴を抜くと、病院に着いた時は、子宮口が2センチ開いており、その日の夜、陣痛がきて3時間、分娩台にあがって15分で産まれました。どれだけ出てきたがってたんだろうと夫、両親ともに驚きでした。

 

誕生の喜びも束の間…つらいのはそれからもしばらくありました。会陰切開の痛み…1ヶ月間の絶対安静のための筋力低下で、体がボロボロ!とても赤ちゃんのお世話ができる状態ではなく、泣きながら入院中過ごしました。

 

妊娠して安定期に入ると、順調に育って、予定日前後で陣痛が来て、産まれて来てくれると自然におもっていたけど、無事産まれてくるのは本当に大変で、奇跡なんだと改めて思いました。大変な思いをして産まれて来た我が子は本当に愛おしいです。

著者:マキ

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