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妊娠6ヶ月のエコー写真に夫婦で驚き!そこに写っていたのはどう見てもダース・ベイダー!

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妊娠初期を経て、やっと膣からではなくお腹の上からのエコーに変わり、夫も一緒にエコー検査を見る事が出来るようになりました。
夫も、今までは待合室で待つだけの付き添いだったのに、自分も参加できるようになると実感が湧くのか、妊娠初期よりも赤ちゃんの話をするようになって、嬉しいと感じる日が増えていました。
妊娠初期から5ヶ月までは、何とか頭、胴体、足と全てが1枚のエコー写真に収まる大きさだった赤ちゃん
毎回、ここが頭かな?これが足かな?パパに似て手は長いかな?2人に似て足は長いかしら?などとどこが何でどちらに似てるなど話がするのが、その日の楽しみでした。

無事に20週を過ぎ、妊娠6ヶ月を迎えて胎動も毎日感じるようになり、夫や息子も手を当てると感じれるので家族での楽しみが日に日に増えいきました。
そして、待っていました定期検診の日。赤ちゃんはどれくらい育っているんだろうとワクワクです。
この時は念願の性別は見てもらえましたが、まだ不確定なので次回まで見送りになってしまいました。
検診も終わり、その後の楽しみ、撮影してくれたエコー写真を受付で受け取りました。母子手帳等をカバンにしまうため、私は写真をよく見ずにそのまま夫に渡しました。


その時受け取った夫は「これ何?」と謎の一言。
この人は今更なにを言っているのだ。いつもの赤ちゃんが写っているエコー写真ではないか。
若干イラっとしながら夫の手元のエコー写真をみると、私も「なにこれ?」とつぶやいていました。
夫が持っているエコー写真には、さっき検診の時に見たものとは違う頭でも胴体でもないものが写っていたのです。

 

夫は結婚前からスターウォーズ大好きで、私も息子も引き込まれるように好きになり、家の中はスターウォーズに染まりつつあります。
なぜその話が出るかと言うと・・・。
夫の手元にあるエコー写真には、まさにそのスターウォーズのキャラクターであるダース・ベイダーそっくりの何かが写っているのです。
写真の向きを変えどう見ても、そこに写っているのはダースにしか見えないのです。
悩んでいるその時もしやと思い「これは鼻の骨ではないだろうか?」と私が言うと、夫も「そうだ、これは顔だ」とハテナマークが浮かんでいた顔が笑顔になりました
そうです。私たちが手にしていたのは、我が子の顔が写っているエコー写真だったのです。
鼻の骨が白くくっきりと浮かんでいたので、その形がダース・ベイダーのマスクの模様とそっくりすぎたのです。
今までのどこが誰に似ているとかではなく、私と夫の子供だね、確実にという会話になったエコー写真でした。

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著者:あん・ゆゆママ
年齢:30歳
子どもの年齢:8歳と妊娠6ヶ月

8歳の長男と妊娠6ヶ月の精神疾患もちのバツ2ママです。再々婚でやっと落ち着いた?家庭が持てて育児に専念できるかなと思いつつ、いいことも悪いことも笑って乗り越えられるように毎日笑って過ごす練習中。旦那と息子の関わり方に悩まされながら、子育てと共に自分も旦那も育っていけたらいいなと思っています。

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