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出産

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年齢のこともあり、もし妊娠したらそれが最初で最後かもしれないという思いから、出産は無痛分娩ができて、個室で、ご飯が美味しい病院がいいなと思っていました。

しかし妊娠発覚後に夫の海外赴任が決まり、私は実家で里帰り出産することになりました。

実家がある田舎町には産婦人科が無く、1番近いのは車で30分の隣町の総合病院。

そちらは自然分娩のみ、ご飯は質素な病院食、4人部屋。。。

理想と全然違っていました。

そうと決まったからには、いかにお産を楽にするかを考え、家でマタニティヨガ、ウォーキング、2週間に1度は病院主催のマタニティヨガ教室にも参加してとにかく体力作りと呼吸法の練習に力を入れました。

その結果、大きなトラブルもなく38週2日で出産することができました。

陣痛は痛みよりもいきみを逃すのがとにかく大変でした。

陣痛の波が来て、もの凄くいきみたく(きばりたい)なるけど、助産師さんに「まだいきんだらダメだよ!赤ちゃん苦しいよ!」と言われ、でも結局いきんでしまいます。

10時間くらいからは、陣痛→いきみ逃しの呼吸法→休憩の繰り返しだったと思います。

それからやっと子宮口が8センチまで開いて、陣痛室から分娩室へ移動することができました。

そこからは30分も経たずに出産しました。

それまでいきんではダメだったのが分娩室ではいきんでOKに。

そうなると陣痛の痛みは全く感じず、子宮の収縮(陣痛)を感じたら思いっきりきばるのみでした。

助産師さんに指で思い切り出口を伸ばされ、一体アソコが今どんなことになっているのかちょっと怖かったですが、今思えば出産直前はそんな事を考える余裕もあったんですね。

そしていよいよ股に頭が挟まってるのが分かった頃、ついに会陰切開

麻酔の注射も切ってるのも分かったけど、痛くありませんでした。

それでも出産後すぐは陣痛の辛さをしっかり覚えていたので、もう出産はこりごり、、、と思っていましたが、今となっては思い出そうと思っても思い出せず、2人目が欲しいなと思っています。

 

著者:まみん

3年間の妊活を経て妊娠、出産しました

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。