妊娠・出産・育児の情報サイト


キツかった悪阻生活

f:id:akasugu:20160829164102p:plain

私が妊娠したのは、少し肌寒くなってきた初秋。その時私は主に立ち仕事をしていました。

妊娠が分かり、上司に報告。その時、上司はおめでとう、と祝福の言葉を言ってくれました。

しかし、私は妊娠初期から後期までずっと悪阻がひどくまた、妊娠初期は眠さとの戦い。朝起きてからすぐ吐き気がおそってきます。仕事をするのも、精一杯でした。仕事の休憩時間は、寝て過ごしていました。私はてっきり、周りの職場の人皆が祝福してくれていると思っていたのですが、上司からは毎日の様に仕事の事で激怒され(心無い言葉も言われました)体調の事や、仕事の事等は一切気に留めてもらえませんでした。

そのうちに、私はストレスから悪阻も激しくなり何も食べることが出来ず、産婦人科で点滴を打ってもらうこともありました。

結局、私は仕事を休職し、出産を控えたのですが、やはり、仕事と妊娠の両立は厳しいものでした。

妊娠すると、女性の身体には沢山の変化が現れます。しかし、悪阻を含めそれは人それぞれ違います。妊娠を経験してない人からすると、理解し難い事だと思います。私は自分の夫には、きちんと”赤ちゃんを育てる”と言う事を理解してもらいたかったので、出来るだけ妊婦検診には同行してもらいました。今は無事に出産し、育児に奮闘しています。命を授かるというのは、とても素敵で神秘で幸せな事です。私は初産でしたが、子どもには沢山の経験をさせてもらいました。

 

著者:RinkaMAMA

26さいのママです。いまは1歳の娘がいます!私の経験がどなたかの役に立てればと思い書かせてもらいました。

 

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。