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巨大児誕生!!

今思えば安産でもあり難産でもある出産でした。

妊娠したばかりの頃、これから遊べなくなると思い、旦那さんといろんなところにでかけました。

ジェットコースターに乗りたくなり、つわり超初期の頃、遊園地に行きました。フラフラになったけど行っておいてよかった!!(笑)

つわりMAXの頃は、妊娠前に予約しておいたグアム旅行にも行きました。ステーキとロブスターがおいしかった!けれども、その他は海に入ってもプールに入ってもすぐ疲れるし気持ち悪くなるし吐いてばかりいました。せっかくの旅行なのに、旦那さんに申し訳なかったな。天気も終日悪く、こんなことならのんびり温泉旅行にしておけばよかったと後悔。

仕事はインテリア販売で、往復三時間かけて通勤し、けっこう動き回っていたので大変でした。(妊娠初期には出血もあったので2ヶ月お休みを頂けたのは職場に感謝してます)

そんな無茶苦茶な妊娠ライフをおくっていましたが、7ヶ月を過ぎたあたりから自分のお腹の大きさに違和感を感じ始めました。

他の同時期の妊婦さんより大きくないか・・?!

いよいよ予定日となった頃には、推定3700グラムと言われ不安になりました。

40週5日目の早朝、トイレに起きたらおしるし発見!!

やっとだー!!と思いつつも10分感覚になるまで耐えなきゃと思い、皿洗いや洗濯をして気をまぎらわしてました。10時頃いきなり5分感覚になったりかと思えば15分空いたりと感覚が定まらず。

お昼に好物の焼きうどんを食べてから病院に電話して診察してもらいました。

その時点で子宮口5cmと診断され、よく耐えてましたねとお医者さんに言われました(笑)

それからは三時間くらいで子宮口ほぼMAXになりました。安産だなーと思っていましたが、そこから赤ちゃんがなかなか降りてこず、痛みに長時間耐えることに。

その間、旦那さんはテニスボールを私のお尻に当てて必死にサポートしてくれました。夫婦の絆が深まった!!

夜も19時を過ぎた頃、赤ん坊が巨大すぎてこのままだと危険ということで吸引分娩の準備に入りました。

この頃にはいきむ気力が底をつきかけていて酸素マスクもつけられてこのまま死ぬんじゃないか・・?と本気で思いはじめる。

お股を切られ、お腹を押され、いざ赤ちゃんのご登場!!

オギャーと無事に産声を聞かせてくれました。

でかっ!!4,000超えてない?という医者や助産師の声が聞こえみてみると予想以上にデカイ我が子が見えました。髪の毛ももっさり・・!!

わたしは赤ん坊が出た瞬間から謎の全身痙攣にてまたまた「死ぬのか?」と不安になりました。(調べたらホルモンの変化のせいみたい)旦那も赤ん坊が産まれた喜びよりも私の異常な姿にアワアワしてました(笑)

そんなこんなで終わってみると4,076グラムの巨大児出産となったわけですが、妊娠期にいろいろ無茶をした結果、たくましく育ってくれたんじゃないかと思ってます。

今は産後六日目。お股の痛みと戦いながら育児奮闘しています(笑)

著者:あい

食欲旺盛な27歳女性です。

体型はいたって標準サイズですが産まれた子供は巨大でした(笑)

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