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臍帯卵膜付着と新生児肺気胸

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妊娠後期頃から、超音波検査でみる胎児の大きさが小さめだと言われていました。

出産週数は37週4日、2314gで生まれてきました。出産後の胎盤を見て分かったこと、通常胎盤に付くはずのへその緒が卵膜に付着していたとのこと。そのため栄養や血液の循環が悪く、子宮内胎児発育遅延だったことが分かりました。卵膜付着の場合、、付着部分がもろく臍帯血管断裂や新生児死亡の危険性もあるそうです。

また出産直後新生児肺気胸になり、赤ちゃんだけ総合病院のNICUに搬送され別々の入院になってしまいました。幸い肺気胸は数日で自然に塞がるということでしたが、泣いてしまうと穴の塞がりが遅くなってしまうため数日間は眠り薬で眠らせ人口呼吸器装着で痛々しい姿でした。私は毎日面会と母乳を届けに病院から病院へ通っていました。

順調に穴は塞がり、1週間後には無事退院することができました。

本当に、無事に生まれてきてくれて良かったと安心しています。

著者:エリ

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