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待ちに待った2人目の妊娠。エコーに映る赤ちゃんを見るたびにお姉ちゃんになっていく長女

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私には6歳と2歳の二人の娘がいます。

今回は二人目の妊娠中のお話をしたいと思います。

 

「長女に兄弟がいたら良いよね。」

これは夫婦共通の思いでした。

 

夫も私も兄弟がいるため、我が子にも兄弟ができるように子供は複数欲しいと思っていたのです。

 

そしてある日、妊娠検査薬が陽性反応を示しました。

 

実は私は長女を出産した後、一度初期流産というものを経験していたので、正直なところ検査薬だけでは手放しに喜べませんでした。

「もしダメだったら…」という思いもありましたが、それでもまずは病院へ行ってみなくてはわかりません。

 

そして、いざ診察。

エコー画像で小さな小さな胎嚢が確認できました。

 

先生から「まずは、胎嚢は確認できたのでまた次に来た時にしっかり育っていたら安心ですね。」という話があり、その日は帰りました。

 

夫にも結果を話し、まずは素直に胎嚢があったことを喜びました。

 

そして、次の診察時のエコー画像を見せてもらうと胎嚢が前回よりも少し大きくなっていたのです。

「ちゃんと育ってますよ」と先生に言われて本当に嬉しかったです。

ここでようやく安心できました。

当時3歳の長女は毎回妊婦検査に同行させていました。

はじめのうちこそ長女はエコー画像を見てもピンときていなかったようです。

それでも少しずつ赤ちゃんの形に育つ様子をエコー画像で見るうちに、自分もお姉ちゃんになるんだ、という意識が芽生えていったように思います。

 

妊娠後期になるとエコー画像で目鼻立ちもわかるようになります。

長女も「あ!こっち見てる」とお腹の中の妹に興味津々。

 

家では長女がパパと一緒にエコー写真に見入ります。

 

妊娠8か月目あたりの時、エコー画像でちょうど赤ちゃんの股間のあたりが映りました。

「あ、今映りましたね!これはほぼ女の子で確定かな~」と先生。

 

おそらく性別は女の子だろうとわかると、

パパが「○○(長女の名前)の妹だよ、かわいいね」と娘に話しかけました。

「○○、お姉ちゃん(になるの)?」と言いながら、とても喜んでいました。

 

検診のたびにエコーでお腹の赤ちゃんの様子を見せてもらいました。

もちろん、二人目の子が育つ喜びは大きかったですが、まじまじとエコーの画面をみつめる長女の顔がだんだんと「お姉ちゃん」になっていくように感じられて、とてもうれしかったです。

 

赤ちゃんの存在というものがエコー画像によって身近に感じられたおかげで、長女にも「赤ちゃんを家族に迎える」という心の準備ができたのではないかと思います。

 

無事に姉妹を授かった今、子供たちのエコー写真は宝物です。

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著者:うなさき
年齢:33歳
子どもの年齢:6歳・2歳

6歳と2歳の子供がいるファッションが大好きな専業主婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。