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妊娠初期のつわりの乗り越え方

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自分はつわりにならない、という根拠のない自信がありました。しかし、妊娠が発覚して3日後、早い段階で吐き気、食欲減退が始まりました。

下腹部周辺も痛く、吐き気、嘔吐がつらかったです。

 

ヨガをやっていたので、寝た合蹠(がっせき)のポーズ(スプタバッダコーナーサナ)をすると、つわりが楽になりました。

 

妊娠前は薄味を好んでいましたが、妊娠後は濃い味を好み、こってりしたものが食べたくなりました。

フライドポテトやピザ、バーガーなどです。

食べ過ぎもよくないので、ツナのサンドイッチやソース味のもの、フルーツやゼリー、ヨーグルト、大根や人参、野菜のマリネを作り置きし、食べていました。

 

フルで仕事をしていたので、心拍が確認できた時点で時短の申し入れをしました(10~17時)。ラッシュから解放され、だいぶ楽になりました。

 

何故か夕方になると体調が悪くなり、仕事から帰ると嘔吐していました。

それから夕飯を作れる時は作っていましたが、無理そうな場合は夫に連絡をし弁当もしくは外食をお願いしました。

 

妊娠初期の頃、夫には辛がわかってもらえず、普段通りあれこれ家事を頼まれ腹を立てていましたが、その都度、率直に今の状況を伝え、家事に協力してくれるよう話しました。

今では、洗濯物、掃除、ゴミ出し、食器洗い、週2日は夕食作りをしてくれるようになりました。

夫の協力は、とても助かりました。

 

『何が食べられそうか、何か買い物をして帰ろうか?』など聞いてくれたり、自発的に家事をしてくれると嬉しいですよね。

 

妊娠5ヶ月頃から、つわりは楽になりましたが相変わらず胃の調子が悪いです。

著者:ちろ

高齢出産の初産です。

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