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毎年女性検診をしていたのに卵巣のう腫

今の旦那と付き合い始めたとき、毎年定期的に受けていた女性検診で卵巣のう腫が見つかりました。

年齢的には、次付き合う人が結婚相手という意識もあり、自分の病気を出来るだけ不安にさせないように相手に伝えました。

卵巣のう腫は、毎年女性検診を受けていたのに…

去年見つからなかったのは、集団のバスでの検診だったからだとわかりました。

(見つかった時は、産婦人科で膣からエコーを当てて見てもらいました。)

 

チョコレート嚢胞ならば、妊娠すれば自然に治るという話もありますが、私の場合は皮様のう腫でした。しかも両方の卵巣に。片方は6.7センチ、もう片方は3~4センチ。

すぐに手術が決定しました。

先生は、捻転すると緊急手術で卵巣摘出の可能性があること、のう腫があると不妊の原因になることをおっしゃっていました。

 

手術は腹腔鏡手術で傷口は小さく、卵巣も両方残していただき、成功しました。

結婚の挨拶に行く時には、自分の病気と手術のことについては必ず伝えなければと思い、心配させないように伝えました。が、仕方ないのですがやはり心配はされました。

 

2015年8月に卵巣のう腫判明

2015年11月手術

2016年8月結婚

2016年10月妊娠判明

2017年6月出産予定

このような感じで、不安だった妊娠も思い返せばのう腫摘出で不妊にもならず、5月現在臨月を迎えています。

 

のう腫が見つかっても、落ち込まずに不妊の原因を取り除くんだと、ぜひ前向きに考えてみてください。

著者:まり

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