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ひょっとして2人目不妊? でも「何か違う」と直感。いつもと違った生理前の症状とは

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結婚したら出来るだけすぐに赤ちゃんが欲しいと思っていました。

1人目は仕事を辞めて1ヵ月後くらいに妊娠していることが分かりました。

何となくではありますが「これって妊娠かな?」という症状を感じて、検査薬で調べてみたところ陽性反応が出ました。

生まれて初めて見る陽性反応に嬉しいやら恥ずかしいやらで、夫婦でぎゅっと抱き合って喜んだものでした。

 

妊活という程のものは何もしていないうちに授かったため、二人目も問題なくできるだろうと思いながら、一人目の子が1歳過ぎた頃に二人目の妊活を始めました。

基礎体温を測って妊娠の可能性の高い日にチャレンジするというシンプルな方法です。

タイミングはばっちりだと思うのですが、何の音沙汰もないまま半年が過ぎてしまいました。

排卵検査薬も使っていましたが、ベストな日かどうか妊娠経験も少ないので分かりません。

「今月こそは妊娠!」と思っていても、生理予定日頃になるといつも通り、生理前の体調不良が訪れて出血してしまいます。

 

「ひょっとして二人目不妊?」と思い始めた頃、一人目の同級生ママが二人目を授かったという話を聞いたりして、喜ばしいことなのに素直に喜べずに落ち込んでしまうこともありました。

まだ不妊クリニックに行く勇気もなかったので、一人目を出産した産婦人科に相談してみたところ、まだ若いから大丈夫だよと言われてしまいがっかりしたこともあります。

妊娠の可能性を高くするためにはどういうことが良いのかと色々調べて、体を冷やさないように真夏でも腹巻、ソックスを履いてみたり、大豆食品を摂ったりと工夫をしてみました。

飲み物も冷蔵庫に入っている冷たいものは飲まなくなりました。

妊娠というものははるか昔から繰り返されていることなのに、こんなに難しいのかと感じました。

 

何度か生理が来ては落ち込むことを繰り返して、

「二人目が出来ないとしても、それでいいよ。一人っ子でもいいじゃない」

と夫が言いました。

プレッシャーに感じていたこともあったため、私自身もそれならそれでこの子一人を愛していこうと思いました。

 

そんな話を夫婦でした後の周期もいつものように生理前の不調が来たのですが、その時に「何か違う」という感覚がありました。

確かに調子が悪いのですが、体がほんわりと温かくって、生理前なのにいつもよりメンタルも落ち着いています。

こういう直感って当たるもので、まだ生理予定日当日、妊娠していたとしても週数は4週ですが思い切って妊娠検査薬を使ってみました。

すると見事にくっきりとした陽性反応です。

自分は二人目ができないのじゃないかと思っていた矢先のことだったので、かなり驚きました。

私の場合には夫婦で話し合って少し心が落ち着いたことが、二人目の妊娠につながったのかなという気がしています。

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著者:さとあり
年齢:37歳
子どもの年齢:9歳、7歳、4歳、1歳

結婚を機に仕事を辞めてそれから専業主婦をしています。
小学生から未満児まで4人を育てていますが、少しずつ手が掛からなくなっていくのが寂しいなと思う子沢山な母です。
ひとりひとり個性があってやり取りも楽しいですし、母も子供たちに日々成長させられているなぁと感じます。
子供たちのお陰で毎日飽きない日々を過ごしています。

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