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仕事から得られる社会的立場や生き甲斐についての気付き

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妊娠については自然の流れに任せてというスタンスの中で、今回の妊娠が判明しました。

結婚前から、住むところなど生活状況が変わっても続けられるような仕事を選んでいたので、柔軟に対応出来ると思っていたのですが、人と関わる仕事なのでこの先自分に体調不良があったり、出産期間に入るとどうしても仕事を優先出来ない期間があることにあたりショックを受けました。

 

妊娠したら働けない期間があること、思い通りにいかないことをある程度想像してはいましたが、妊娠をしてからでないとわからない身体の変化・感情が(やはり初めての経験ですから)、後戻りは出来ないということと、出産後の仕事復帰への不安などが増して、自分のしたい仕事が赤ちゃんによって制限されることがとても残念に思えてしまいました。

 

そこで「私は仕事が好きだったんだ、仕事によって生き甲斐や喜びを感じていたんだ」と初めて気がつきました。

そうするとどうしても「なんで女性だけこの期間を与えられるんだろう、男性は働けない期間がなくて羨ましいな」なんて不公平を感じてしまったりして…。

家族も増やしながら社会進出もするってことが日本ではまだまだ簡単な道ではないなと実感しました。

 

私の仕事はキャリアがそこまで必要ではないですが、そういう感情を抱きました、

キャリアの大事な仕事を選んで働いている方では、もっと悩み、どちらも得たいけれども子供と仕事を天秤にかけている方も沢山いらっしゃるのではないかと想像すると、なにか女性がほんとの意味で子供と仕事を天秤にかけないための仕組みを作るお手伝いや応援が出来たらいいなという考えが生まれました。

私自身、妊娠に後悔は無いけれど、仕事と子育てなどについて女性同士で助け合うようななにかがあれば、妊娠についてもっと前向きに捉えられたりしていいのではないかなと感じています。

著者:まゆ

妊娠5か月。29歳で初めての妊娠です。仕事は運動インストラクターをしていて 心の健康のためにもギリギリまで働きたいと考えています。主人は医療関係の仕事をしており妊婦生活について注意?アドバイスされることがあり考えてくれているようです。

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