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もしかして妊娠した?!体に起こる異変の数々と赤ちゃんからの思いやり。

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入籍して半年後に結婚式が無事終わり、そろそろ赤ちゃんを!と思い、妊活スタート!

しかし、簡単に妊娠すると思っていたものの、普通に生理が来てびっくり…。

妊娠、不妊に関わるサイトを見まくっては30過ぎの年のこともあり若干不安になりました。

妊活2か月後にピンクのおりものが出て、「これはもしや着床出血というもの?!」と期待したのもつかの間、数日遅れてまたも生理…。

 

「妊娠とは長期戦かもしれない。気長に行こう」

と思い始めた次の月の生理一週間前。インフルエンザに似た手足の熱さ、頭の奥がぼんやりする感じが。

しかし熱は37度ちょっと。上がりきらないのです。

「薬飲まなきゃ。いや、…飲んで大丈夫なのか?」

一応、妊娠の可能性を考えて検査薬を使って見ると、今までどうやっても見れなかったところに線が!

驚いてトイレで「うおぉぉっ?!」と大声を上げてしまいました。

 

その後、二日間そのインフルエンザに似た症状が続いたと思ったら、1日後にめまい。

その後は頭痛が続きました。

目まぐるしく変わる体調に困惑しながら、この中で1年に一回の大仕事である、学校中の先生達が授業を観に来る研究授業を行いました(当時、小学校の教員でした)。

授業が無事に終わりほっとするのもつかの間、今度は扁桃腺になり、強烈な喉の痛みに心身共にぐったり。初めて実家の母にSOSを出し、来てもらいました。

 

妊娠判明時に研究授業があったため、用意に追われて大変だったのもありますが、本当に大変だったのはその指導案(授業の仕方や流れを書くもの)を作成していた時で、ピンクのおりものもその時でした。

今思えば、「うーんうーん」と悩みながらパソコンに向かっていた私のところに赤ちゃんは来てみたものの、「今は余裕なさそうだなぁ」と一旦帰ったのだと思います。

そして次の月に来たのかと。優しい子だなと思います。

今も頻尿になったり、夜眠りにくかったりと色々トラブルはありますが、母想いのこの子の為に、しっかり母親を頑張りたいと思います。

著者:みな

32才の専業主婦。妊娠と同時に小学校教員を退職し、今はゆったりのんびりしています。

家庭科を教えていたときのミシンの技術を駆使して、産まれてくる子どもの為にせっせとグッズを作っているところです。

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