妊娠・出産・育児の情報サイト


病院のベッドで迎えた陣痛

f:id:akasugu:20160829164102p:plain

私の場合は、胎児の体重があまり増えず、誘発分娩の予定で、40週の健診後即入院となりました。

当日の朝は生理痛のような痛みが。

その後、お昼過ぎに子宮口を開くダイラパンを挿入しました。

そこから4時間後、前駆陣痛が始まりました。

まだ普通に話せていて、深呼吸で乗り越えられる程度の痛みでした。

ひたすら深呼吸で乗り越えていき、痛みはじわじわと強くなりました。

お尻の痛みというのが分からず、ずっと腰の痛みと下腹部の内部が痛いイメージでした。

途中食事が出ましたが、その後に全て嘔吐しました。

 

前駆陣痛から6時間が経過したところで、トイレに行きたいと思い一度トイレへ。

さらにその後1時間以内に二度トイレに行きましたが、出ず。大便が出そうな痛みでした。

3回目のトイレに駆け込んだ後の診察で分娩室に行くことになりました。

その時にすでに頭が出たり引っ込んだりしていたようです。

そこから1時間で出産となりました。

本陣痛はベッドの上で、四つん這いで深呼吸をして痛みを逃していました笑

 

人それぞれ楽な痛みを逃す姿勢があると思いますが、楽な姿勢で深呼吸をすることで、叫ぶことなく陣痛を乗り越えることができました。

著者:ともみん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。