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自分には関係ないと思っていた切迫流産

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現在妊娠24週です。

 

妊婦13週の終わり頃のことです。

つわりも落ち着き、仕事もひと段落、引越しも終わりもうすぐ安定期と安心しきっていました。

雑誌などの情報ばかりを鵜呑みにし、自分の体調と相談せずに動きまくっていました。

特に辛いところもなく、楽しく買い物をした日の夜中に急遽大出血!半分は水のようなものでした。

 

パニックになりながらも急いで病院に電話し、向かいました。

診断は切迫流産でそのまま入院となりました。

 

はじめは切迫流産という言葉にショックを受けました。

2週間程の入院かな、と思っていたのですが、そう甘くはありませんでした。

胎盤の中に溜まった血液がなかなか無くならずどんどん入院日数が増えていきました。

 

先のわからない入院、24時間の点滴、職場や旦那に迷惑をかけていることなど色んなことを考え精神的にも不安定になりました。

 

絶対安静なため、1日中病室のベッドで過ごす日々は苦痛でしかありませんでした。

何もできない自分に涙を流す日々でした。

 

そんな中赤ちゃんは元気に育ってくれていたのが救いでした。

 

結局64日間と約2ヶ月入院となりました。

その後もすぐには動けないので制限の元少しずつ家事などを再開しました。

 

まさか自分が切迫流産になるなんておもってもいませんでした。

多少の腹痛や疲労は妊婦だから当たり前と気にも留めていませんでした。

しかし、それが赤ちゃんにいかに危険かということをもっと自覚しなければ取り返しのつかないことになりかねないと痛感しました。

 

仕事をしているとどうしても休みにくいけれど、無理をしない努力も大切だと思いました。

著者:りえ

初めての妊娠です。

中学校の教師をしており、バタバタした日々をおくっています。

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