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長かった出産

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40週目の検診で、陣痛が確認されたものの、間隔が10分以上あったので、一度帰宅して様子を見ていました。

その日の夜に、陣痛が6分間隔になったので、病院に連絡して入院になりました…が、そこからが長かったです。

一日経っても陣痛は5分間隔、子宮口も3センチと進まず、もう一日経っても陣痛は3分間隔になるも、子宮口が開きませんでした。

3日目の朝から陣痛促進剤を点滴し始めると、すぐに陣痛が2分間隔になり、あぐらをかいて呼吸法で乗りきっていましたが、12時間耐えても子宮口が8センチまでしか開かずその日は断念。

明日もう一度と言われて休もうとしたところ、突然破水して陣痛が1分間隔になりました。

しかし、促進剤をやめてしばらく経っていたので、子宮口が閉まってしまっていたため、そこからまた激痛に耐えること2時間、もう疲弊しすぎて呼吸法も維持できず、呼吸困難になり、赤ちゃんが危険だということになり、緊急帝王切開になりました。

 

もう、疲れはてていたこともあり、なんの恐怖心もなく、また先生方の手際もよく、気がついたら元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。

手に触れさせてもらった赤ちゃんの温もりが愛しくて、今までの辛さも何もかも飛んでいってしまいました。

 

出産は人それぞれだと思いますが、無事赤ちゃんが産まれてくることが一番大切なことです。

緊急帝王切開になりましたが、元気な娘の笑顔を見られたので、これでよかったと思っています。

著者:me

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