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私の体重も赤ちゃんの大きさもぐんぐん上昇!妊娠7ヶ月で臨月並みのお腹に!

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初めての妊娠の時、妊娠が分かった頃から悪阻に悩まされていました。
吐き悪阻だったので、妊娠初期はほとんど食べることが出来ずフラフラでした。
この悪阻はいつまで続くの?!という憂鬱な日がようやく終わり、安定期、後期は妊娠生活を満喫していました。

 

妊娠経過は全く問題なく順調でしたが、ひとつ問題があるとすれば赤ちゃんが成長しすぎているということです。
栄養バランスを考えて食べてはいましたが、悪阻が終った後からご飯が美味しくて美味しくて!
元々お米が大好きだった私は、ぱくぱくと三食しっかり食べていました。
散歩など運動もしていましたが、順調に体重が増えていました。

私自身も少しずつ体重が増えていたのですが、同時にすくすくと赤ちゃんも育っています。
平均的な大きさより少し大きくて、このままでは難産になるかも知れないと言われてしまいました。
中期にはすでにお腹がパンパンで、妊娠7ヶ月で「もう産まれるの?」と誰にでも言われるくらいお腹がはちきれそうになっていました。

背が低いこともあったかと思うのですが、臨月に入る頃にはもう胸の下までお腹がせり出していて息苦しいくらいです。
座る時も体を後ろにそらして座らないとお腹がつかえてしまいます。

さらに臨月に入って困ったことが、食べた後に吐き気がおさまらないことです。
赤ちゃんが大きくなってきているせいで胃が圧迫されているのか、いつも通りに食べるとおえっと吐きそうになってしまいます。

 

一番困るのが入浴の時で、頭を洗う時にうつむくとお腹を圧迫することで吐いてしまいます。
お風呂場で吐きそうになって慌てて裸でお風呂を飛び出したことも何度かありました。
何度か吐きそうになることを繰り返すうちに、どれくらい食べたら吐き気がするのか分かってきましたし、夕食の前に入浴だけ済ますようにもしていました。

 

臨月にもなればもういつ産まれてもいい状態ですから、赤ちゃんのために頑張って栄養を摂らなきゃということもありません。
でも妊娠中の食欲のある時に、吐き気を抑えるために食べる量をセーブしなくてはいけないのは辛かったです。
一気に食べると吐き気がするので、小分けにしてちょこちょこ食べていました。

油断すると臨月は体重も増えやすいのですが、吐き気のおかげで私は後期もほとんど体重が増えずに済みました。


ただ食べていないにも関わらず、お腹の赤ちゃんはすくすく育って、しっかり3kgオーバーのまん丸な赤ちゃんが産まれてきました。
妊娠初期と後期に吐き気に悩まされて、とても大変な妊娠生活ではありましたが、可愛い赤ちゃんに会えるとそんな苦労の日々もすっかり忘れてしまうものですね。

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著者:さとあり
年齢:37歳
子どもの年齢:9歳、7歳、4歳、1歳

結婚を機に仕事を辞めてそれから専業主婦をしています。
小学生から未満児まで4人を育てていますが、少しずつ手が掛からなくなっていくのが寂しいなと思う子沢山な母です。
ひとりひとり個性があってやり取りも楽しいですし、母も子供たちに日々成長させられているなぁと感じます。
子供たちのお陰で毎日飽きない日々を過ごしています。

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