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里帰り出産期間中だけ必要だったチャイルドシート。レンタルで大満足の結果に!

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私は三人目にして、はじめての里帰り出産をしました。

普段は自家用車なしで暮らしている私ですが、実家のある地方では車は生活必需品。
車なしではどこにも行けません。

 

里帰り出産ではない上の子達が、初めて実家に遊びに行って自家用車に乗ったのは、首もすわって腰もかなり安定した生後5か月頃でしたから、新生児をチャイルドシートに座らせるのは三人目にして初めての経験です。

1か月検診が終わったら自宅に戻る予定でいたので、チャイルドシートはもちろんレンタルすることに。

 

飛行機での里帰りとなる為、余裕を持って妊娠30週で実家に帰った私は、すぐに地元のベビー用品のレンタル会社を調べました。

上の子がいつもチャイルドシートを借りているレンタル会社では種類が少なく、一応新生児から使えることになってはいるものの、新生児に特化したベビーシートは扱っていません。

そこで、違うベビー用品レンタル会社を調べてみると、ちょうどいいベビーシートを発見!

自分で買うとなると、なるべく長く使える物を考えますが、レンタルはその時に必要な機能を重視して借りられるのがうれしいところ。

その時見つけたベビーシートは、車で使えるのはもちろん、取り外して、ベビーキャリーやベビーラックとしても使える、まさに新生児にうってつけのものでした。

レンタル代は一か月2,500円程。

余裕をもって、出産予定日の2週間前から2か月間借りることにしました。

 

出産予定日を2日程過ぎで生まれた赤ちゃんを連れて退院する日。

生まれて初めて外気に触れて目をしょぼしょぼさせている赤ちゃんを、実家の車に取り付けたベビーシートに乗せます。

泣くのではないかという周りの心配をよそに、赤ちゃんはすんなりとベビーシートに収まってくれました。

そして、病院から実家までの十数分の道のりを無事のりきることができました。

 

意外にも、役にたったのがベビーラック機能。

里帰り出産のため、育児グッズは必要最低限のものしかありません。

この機能があったおかげで、バウンサーもベビーベッドすらもない中、3歳になる長男が走り回るリビングでも踏まれる危険のない場所で、赤ちゃんをすごさせることができました。

 

1か月検診が済んですぐに自宅に戻ったため、車で出かける機会はそれほどありませんでしたが、ベビー用品を買いに出かける時なども心地よさそうにベビーシートに乗ってくれて一安心。

実家から空港までの一時間ほどの初めての長旅も、途中で休憩をはさみながらも、ほとんど泣くことなく移動できました。

新生児にとって、赤ちゃん用に特化されたベビーシートは乗り心地が良かったようです。

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著者:まぁい
年齢:37歳
子どもの年齢:7歳、3歳、(長子は0歳の時、死亡。生きていれば9歳)

上の子二人は、自宅近くの産婦人科クリニック生まれ。特に、長子の時は、出産2か月前までフルタイムで働いていたので、仕事でいっぱいいっぱいでした。下の子は32週からの里帰り出産でいちばんリラックスして出産に臨めたと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。