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赤くかぶれてしまった赤ちゃんのおしり。頻繁なおむつ替えが逆効果になっていた!

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娘が生まれてすぐ新生児から1ヵ月の時に、おむつかぶれをおこしてしまいました。
上の子がいたので、おむつ替えのタイミングを逃してしまうこともあったし、状態に気を配っていなかったせいかもしれません。赤ちゃんのおしりはデリケートですぐに赤くなってしまいます。最近の紙おむつは通気性も良くて、おしっこをしてもサラっとしているので油断してしまいました。

 

最初は、おむつ替えの時に赤ちゃんが泣いているのは、おむつ替えが嫌なんだと思っていました。ところが、しばらくして大好きなお風呂の時にも泣くようになり、その後おしりに赤いブツブツが出来てしまいました。


すぐに皮膚科を受診したのですが、医師に「ここまでなると赤ちゃんはとても痛いと思うよ。その前にもサインがあっただろうから気づいてあげないと!」と言われてしまいました。今思えば、おむつ替えの時に泣いていたのは、かぶれかけている部分が痛かったのかもしれません。

それからは、おむつ替えを頻繁にしてあげるように気をつけました。
だけれど、また赤くなってしまった娘のおしり。なんで?どうしたらいいの?とまた悩みの種が。そしてまた皮膚科に行くことになりました。
そこで医師から言われた一言に愕然とします。


「おむつ替えの時に、おしり拭きで拭きすぎじゃないかな?赤ちゃんの皮膚は柔らかくて傷つきやすいんだから気をつけないと。拭いて濡れた状態が刺激になってるよ」と。


良かれと思って頻繁なおむつ替えと、おしっこやうんちが残らないようにとしっかり拭いていたのが、逆に刺激になっていたようです。
その時、娘の真っ赤なおしりをみて、とても申し訳ない気持ちになりました。

 

それからは、おむつ替えは頻繁にしているけれど、拭く時は優しく、そしておむつを閉じる前に少し開けておいておしりを乾かしてからはかせてあげるようにしました。
うんちの時は、家にいる時ならぬるま湯で流してあげて、できるだけ拭く刺激が減るように工夫しました。
赤ちゃんの肌は思っている以上に繊細ですね。
そうすると、だんだんかぶれも治まってきて、娘の機嫌も良くなり、お風呂も嫌がらないようになりました。

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著者:ちぃたん
年齢:37歳
子どもの年齢:2歳7カ月と2カ月

1男1女のママです。大学で音楽を専門に学び、結婚前までは教員として子どもたちに指導してきました。現在は長男にピアノを教えています。妹も生まれ、楽しく育児しています。趣味はブログ、料理、パン作り、子どもとのお散歩。最近は長男がお料理を手伝ってくれるようになり、ますます楽しくなってきました。

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