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横向きに寝るのが好きな新生児。首すわり前から寝返りしようとして心配が尽きません!

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我が家の2人目は、新生児の頃から横向きに寝るのが好きな子でした。

起きている間はうなりながら、寝返りしそうな勢いで横向きから顔を床に押し付けて苦しいともがいているくらいだったので、目も離せません。

そして、授乳後に授乳枕から布団へ移動させると、どうしても仰向けになってしまうので必ず目を覚まし、一度起きるとなかなか寝てくれませんでした。

 

なんとか寝てもらう時間を確保しようと、授乳後も授乳枕に子供を乗せたまま膝の上で横向きに寝かせることが多かったです。

ですが、一日中、膝の上に子供を乗せておくこともできないので、子供が起きている時に家事をする間の対策として、何かいい道具はないかとインターネットで色々調べてみました。

すると、寝返りを防ぐ子供の両脇に置く三角クッションや、授乳枕に似た形のクッションなどが見つかりました。

ですが、今後子供を産む予定がなかったので、できれば購入しないで何か家にあるもので代用できないかと考えていました。

 

同じ思いの人も多くいるようで、バスタオルで三角クッションを代用している方の記事が複数見つかりました。

マネをしてやってみたのですが、私のバスタオルの巻き方なのか置き方なのか、どこかが悪かったようで、バスタオルを越えたり押しのけて寝返りをしようとして、あまり意味をなしていませんでした。

顔の周りに物を置くのは危険なので、最終的には常に見える位置に子供を寝かせる、子供のうめき声に耳を澄ませるために、主人が居ない時はテレビや音のなる物は使用しない、そしてトイレなどどうしても離れなければならない時は、主人か上の子に監視しててもらうことにしました。

 

そもそも寝返りはしてはいけない行為ではありません。

ただ、首がすわる前の寝返りは危険なのでこう心配しているんだということに気づき、今度は首がすわったかどうかの確認に努めることにしました。

1人目の子供はうつ伏せの練習が嫌だったのか、かなり泣いていた記憶がありますが、2人目は寝返りをしようとしていただけあってか、うつ伏せにしても嫌がることになく、必死に顔をあげようとしていました。

首がすわってこれでいつでも寝返りをしても大丈夫だと思い始めた生後3か月頃には、今度は寝返りは全くしようとせず、仰向きでじっと起きていられるようになっていました。

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著者:えぶりん
年齢:37歳
子どもの年齢:4歳、1歳

当たり前の事ですが、1人目を育てたからって、子育てのベテランではありません。2人目は別の人間なのですから。姉妹でここまで違うのか?と
日々2人の別人類に振り回される毎日。早く大きくなって3人で女子トークするのが楽しみな母です。

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