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自分のサイクルを知るために始めた基礎体温グラフ。健康管理のためにも続けていきたい

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妊娠するためには確実に知っておくべき「サイクル」があります。
生理開始日を0日とした、次の生理までの「サイクル」です。
それを知るために一番わかりやすいのが、基礎体温グラフ。
基礎体温は、起きてすぐ、体を動かす前に布団の中で計ります。
私はこれも最初は知らず、起きてリビングへ向かい普通に計っていました。もちろん、すぐに間違っていると知り、きちんと計るようになりましたが。
読んだ書籍では、細かく計れる婦人体温計を薦めていましたが、私は普通の体温計でも十分だと思っています。先生もグラフだけ見て、細かい数値までは気にしていませんでした。

私は心因性の病気の投薬治療のため、妊娠「しない」状態だったので、薬の副作用が抜けたことを確認できた日から、基礎体温をつけるようにしました。
最初は忘れて慌てて計ったりもしていましたが、次第に日常になっていきました。体温計の「ピピピッ」という音を聞いて頭がはっきりするような、そんな日常の一つに。
基礎体温のグラフ化については、体温を入力するだけでグラフを作ってくれる便利なアプリがあったので、それを活用しました。
グラフ作りが苦痛になってしまっては、継続することはできません。活用できるものは、活用していいと思います。
ただし、アプリが急にエラーを起こしてしまう可能性もありますので、やはり手帳などに記録を残しておくのも大切だと思っています。

 

そんなこんなで付けている私の基礎体温グラフは、綺麗な理想的な体温周期をしたグラフではありません。
一般的に生理周期28日と言われていますが、私は35日から38日。元々生理不順で、遅れるのもいつものこと。
そして、生理不順に加え、低体温&超冷え性な私は、室温ですぐに体温が上下します。布団の中に入っていてもです。
上下のぶれも大きく、排卵予定日でもないのに一気に体温が下がった日もありました。ちなみにその日は朝から雨が降っていました。
そんなわけで、先生も眉をしかめるほどわかりづらいグラフができあがっていました。

 

その後無事妊娠をし、現在妊娠3カ月ですが、先生には引き続き基礎体温はつけてくださいと言われて、現在も続けています。
妊娠したら36.7以上がラインのようですが、私は何度もぎりぎり36.7度を経験しています。ですが、それも私の体質と気にしないようにしています。

 

基礎体温を計っていると、妊娠だけでなく、生理周期の予測や自分の体調変化にも気付きやすくなりました。
ですので、妊娠のためだけでなく、一定の年齢になったら健康管理のための基礎体温測定も必要かなと思っています。

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著者:しろくろまめまめ
年齢:36歳
子どもの年齢:妊娠3か月

ただいま第1子を妊娠中です。学校を卒業してからずっと働き続け、ようやく巡り合えた人と結婚。1年後に妊娠しました。
30代半ばだから高齢出産なのよ!との妹の言葉にもめげずに、赤ちゃんと一緒に成長中(いろんな意味で)です。

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