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無理のない日程で…。体調と相談しながらの安産祈願で気持ちにひと区切り

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安産祈願は妊娠5ヶ月頃の戌の日に行うのが一般的とされていますが、私が実際に安産祈願へ行ったのは妊娠6ヶ月目に入った頃でした。

妊娠判明直後から始まったつわりも、4ヶ月目を過ぎて少しずつ治まって来た頃、義両親に勧められ、安産祈願を考え始めました。ただ、つわりの間はほとんど家にこもっていたこともあり、体力もすっかり落ちてしまっていました。

外出も体調と相談しながらソロリソロリと出かけるような状態でしたので、夫とも相談し、祈願は体力が戻って問題なく外出できるようになってからにしようと決めました。

 

そうして5ヶ月目も過ぎ、もうすぐ妊娠21週目になるかという頃になり、ようやく私の体調も安定し、問題なく外出ができるようになってきました。初めての妊娠だったので、安産祈願とはどのような場所でどのように行うのか分からなかったのですが、義両親からは安産祈願は水天宮で行うものと教わったので、自宅から一番近い水天宮の神社で祈願をすることにしました。日程については、私の体調や周囲の都合を優先した結果、戌の日とは別の日で行うことになりました。

 

当日は私の両親と夫の4人で祈願へ向かいました。戌の日を外したからか、安産祈願に来ているのは私達の他にもう一組だけだったので、すんなりと祈願をしてもらうことができました。この時の服装は、ちょうどお腹も大きくなりはじめたときで、マタニティ服も揃っていなかったため、チュニックにデニムのパンツといったラフな服装でご祈祷を受けたのですが、もう一組の家族はきっちりと正装をしていたので、少し浮いているかな?とちょっとだけ後悔しました。

 

祈願の後は、ご祈祷をしてもらった腹帯や安産お守り、御札などをいただき、短い時間でサッと済ませることができました。このときにもらった腹帯は、その後も外出時はお守りのようにお腹に巻いて出かけていました。神社でいただく腹帯は長い晒帯なので、初めのうちは巻くのに手間取りましたが、慣れると市販のものよりもしっかりお腹が守られているようですし、何よりご祈祷してもらったことで、お腹の赤ちゃんのことも守ってもらえているようで、とても安心感がありました。

 

妊娠中は体調の変化が激しく、また考えなければならないこともとても多くて大変でしたが、無理のない日程で祈願ができたことで、気持ちもひと区切りつき、その後は落ち着いて妊娠生活を送ることができたと思います。

 

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著者:ミスターオカメ
年齢:33歳
子どもの年齢:0歳2ヶ月

いわゆる「ママ」といった従来の枠にはハマらず、自分なりの妊娠、出産、子育てをしたいと思っています。子供にも「母親らしく」ではなく「自分らしく」接することができたらいいなと思っています。

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