妊娠・出産・育児の情報サイト


服を着るのもブラジャーが胸に当たるのも不快。妊娠が発覚した高温期の症状

f:id:akasuguope01:20161129155704j:plain

妊娠を意識し始め、婦人科に毎月通うこと6年。
基礎体温もずっと測っていたし、基礎体温のグラフを病院の先生とにらめっこして、タイミング療法も続けてきました。
体温の数値が下がる度、生理が来る度に落胆して、病院の先生や主人にに泣きついたり、八つ当たりをしていました。
排卵誘発剤を飲めば、きちんと排卵し、生理も来ているのだから、あまり焦りは禁物だと言われていましたが、私はとても妊娠を焦っていました。

 

そんなある日、服を着ているのも、ブラジャーに胸が当たるのもすごく嫌だと感じました。
普段の高温期だと、精神的にイライラすることはあっても、胸に痛みを感じることはなかったので、とても不安になりました。
それから毎日胸に違和感があって、何か胸の病気なんだろうかと不安になり、インターネットで調べてみました。
調べてみると、出てくるのは「妊娠」という文字。
「妊娠を確信したのは、高温期に胸に違和感を感じたから」という記事などが多く見られました。


半分期待しつつ、でも違っていた時の落胆が大きくなるから、誰にも言わないでおこう、特に主人には黙っていようと思っていました。
これまでも主人には、「妊娠したかも」「今回こそは妊娠した気がする」と報告しては、ぬか喜びをさせていたので、今回は、生理予定日まで待って、妊娠検査薬で陽性が出てから、きちんと報告しようと心に決めていました。
結果、生理予定日に妊娠検査薬で陽性を確認し、携帯で写真を撮って、主人にメールをしました。

それから3年後、そろそろ2人目を授かりたいと思い、不妊治療を開始し、半年くらい病院に通いました。
ですが、精神的にも肉体的にも金銭的にも私のストレスが大きく、このままでは主人との仲が悪くなってしまうと思い、主人と話し合って、2人目を諦めようと決意した時でした。
今度は、高温期に胃もたれがひどくて、食事があまり食べられませんでした。
年齢的にも、あまり脂っこいものが食べられなくなってきたのかな?
冷たいものを飲みすぎたせいかな?と自分自身に言い訳しながらも、でも、なんとなく妊娠したのかもしれないとひそかに思っていました。
主人には、前回同様、生理予定日に妊娠検査薬で陽性を確認してから、報告しました。

 

このように同じ人間が妊娠をしても、高温期の症状はそれぞれ違うようです。
なかなか見極めづらいものだなあと思った体験でした。

f:id:akasuguope01:20161128151245j:plain

著者:えぶりん
年齢:37歳
子どもの年齢:4歳、1歳

かなり思い込みが激しい性格なので、妊娠サギだと言われ続けてきた、そんな私がいまや2児のママ。
そんな思い込みの激しさで、娘たちを間違って怒ってしまうのもしばしば。
もう少し心の広いママになりたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。