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新生児用のチャイルドシート。退院時に乗せてみたらフィットせずオロオロ…

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初めての妊娠、初めての出産。ずっと子供が欲しいと願っていた私にとって妊婦生活は、もちろん不安もありつつですが毎日ワクワクの幸せな日々でした。

特に楽しかったのが赤ちゃん用品の準備です。そんな中でも一番悩んだのがチャイルドシートでした。

ベビーカーや抱っこひもは産まれてからでも十分間に合うものだったので生まれた後に用意しようと思ったのですが、退院の帰宅時に必要なチャイルドシートは、生まれる前に用意しなければならず、本当に選ぶのが大変でした。

 

すごく小さくてまだ柔らかい新生児。

少しの衝撃でも気になったので、やはり機能性を重視するのが一番だと思いました。あまり高いものも買えないので予算は三万円ほどです。妊婦時期に色々なお店を回りましたが、ほとんどのものが「新生児から」と書いてありました。

それでも種類は豊富でしたが、五万円以上出せば今は回転して横にほぼベッド状態でゆったり寝ながらガードできるものもあるようです。すごく安全でいいな、とは思いましたが我慢し予算内のものを比べました。

びっくりしたのが、いくら背もたれを倒してみても、軽くおすわり状態のようにしかならないことでした。新生児なのに、こんなに倒れなくて腰に負担はかからないのかな、と思いました。

クッションも固いものから柔らかいものまで様々で、それぞれのメリットやデメリットがあり本当に悩みました。なんだか不安ではありましたが、結局一応一番人気のものを買ってみました。

 

いざ退院日、ドキドキしながら使ってみるとまだ小さい我が子は全くフィットせずスカスカの状態に。これでは落ち着いて運転もできません。抱っこをして帰りたいのを我慢して、とにかく何枚もバスタオルを使い、頭の脇や腰の下に詰め込んで無理矢理ピタッと固定するようにしました。

 

それからしばらくは不安で、チャイルドシートに乗せる事はほとんどありませんでした。3ヶ月過ぎてからまともに車に乗せて出歩くようになったので、今では出産前にそんなに焦って買うものでもなかったなあ、と思います。

3ヶ月過ぎから使うものなら、もっと安いものでも安全だったろうし、もし心配で高いものを買っていたとしても一瞬で機能性を無駄にしていたな、と思います。

チャイルドシート以外にも言えることですが、赤ちゃんの準備品は出産前にそんなに焦って買わず、産まれてからでも十分間に合うな、と今では思います。先にほとんど揃えてしまった自分に後悔です。

無駄なものも沢山あったので、次の子のときは焦らず準備していこうと思いました。

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著者:MAMIO
年齢:23歳
子どもの年齢:3歳

ギャル卒してハタチで出産。仕事も辞め、不安だらけの毎日を乗り越え、今はすっかり家事も子育ても楽しめる主婦になりました。可愛い可愛い息子の成長を噛みしめながら充実した毎日を送っています。趣味特技はウィンタースポーツですが、しばらくはお休み中。子どもがもう少し大きくなったら、教えてあげて家族で楽しみたいです。

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