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妊娠8週目での流産。そして1年後の今…

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去年の2月に8週で稽留流産をしました。

 

出血もなく9週目の検診時に「心拍が確認出来ないなぁ、8週目で成長も止まってるね。稽留流産です」と先生に言われました。

その時の私は妊娠したら子供は元気に産まれてくるものと思っていたので 「なんで私なの?!」と言う想いでした。

 

先生に「明後日、手術でどうかな?」と言われましたが淡い期待を拭えず

「来週見て心拍が動いてるって事はないですか?!」と泣きながら訴える私の気持ちを汲んでもらい1週間待つ事に…

先生には「出血したらすぐ病院に来る事、もしトイレで塊が出たら持ってきて」と言われましたが結局、出血する事もなく検診日を迎え、やっぱり心拍は確認出来ず…その2日後に手術となりました。

 

先生が1週間待ってくれたお陰でお腹の子と向き合う時間が持て、手術の日は心穏やかに過ごせました。

 

手術台に移動する時に看護師さんに「次会う時は出産の時に会おうね!」と笑顔で言われた言葉が今でも忘れられません。

 

その時の私は妊娠出来るか不安だったので、流産をしてしまったが自然妊娠が出来る事が分かり安心した部分もあります。

 

先生にも「稽留流産は染色体異常が原因だから、お母さんに原因があるわけじゃないんだよ。自分を責めちゃいけないからね!」と

 

それから1年後の同じ季節にようやく戻って来てくれました。

初期は切迫流産になりかけたり、風疹抗体価が高くて再検査したりと不安な事が次から次へとありましたが、ようやく安定期までこれました。

 

お腹の子が産まれたらお空に帰った子供の事を話してあげたいと思います。

著者:りょーこ

36才、初マタ。

11月出産予定

4才年下の旦那さんと日々成長する赤ちゃんに会える日を楽しみに過ごしてます♪

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