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スポーツのような出産

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私は、37歳で出産したので、高齢出産でした。

妊婦生活は、つわりもなく、毎日、食べたいだけ食べ、歩き、体重の増加も通常で特別な制限もない、順調なマタニティライフでした。

 

しかし、出産は、2日ほど陣痛に悩まされました。微弱な陣痛は続いたものの、大きな陣痛がなかなかこなくて、ずっと痛みと戦っていました。

朝、促進剤を打ってから、昼には出産出来るよって言われましたが、夕方16時の出産となりました。

 

促進剤を打っても、陣痛が上手くこなかったので、「吸引します、それでもダメなら、帝王切開に切り替えます」と、言われました。

私の場合、自分の意識ももうろうとしていて、会陰切開の説明は旦那さんが聞いたようですが、痛みは分かりませんでした。

「産む」事に必死で、出産時の切った痛みは、分かりませんでした。というか、切ってもなお、裂けてしまったので、産後は抜糸するまでの1ヶ月程、痛かったです。

 

座るときにはゆっくりクッションを使いながら位置を決め、ミルクあげるにも、まず自分の座る位置を決めてからお世話したりしてました。

産後の痛みは、凄かったです。

でも、2年たった今、二人目が欲しいと思っているし、痛みは、覚えていません。

出産の痛みは、耐えられる痛みですし、切っても、裂けても、しっかり縫ってくれるので抜糸後は、快適でしたよ。

著者:みかりん

39歳、2歳の女の子の母。娘とお話する時間、育児を楽しみに仕事しています。

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