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アメリカでの出産。予定日から六日、私と同じ誕生日に生まれてきてくれた娘

妊娠がわかった時から予定日が私の誕生日近くだったので、妊娠中は、同じ誕生日になったらいいな?と、少し期待して過ごしていました。

妊娠初期つわりがひどく家にこもりっきり、ひどい日は1日5-6回吐いたり。

つわりがおさまったと思ったら、妊娠中期は恥骨痛が始まり痛くて歩けない、妊娠後期動悸息切れで家の中の移動も階段の上り下りもやっとでした。

 

お産に向けての体力作りのため運動した方がいいとはわかっていながら、妊娠中は全く動けず、結局予定日を過ぎてもなかなか陣痛が来ない…。

予定日を5日過ぎた日、明日は誕生日!

今夜か明日陣痛が来るように少し外に出てみようかな?と気休めに主人と昼間30分程度犬の散歩に出かけました。

 

夕方になり、夜寝る頃になっても特に何の変化なし。そんなにうまくいかないかーと眠りにつきました。

そして夜中の3時、いつものようにトイレで目が覚め用を足したその後、急に水が出てくるな?と思って見ると、少し白く濁った水が出ていました!

びっくりあわてて動いたらどばーっと出て、家にいる間だけで3リットルくらいでたんじゃないか!?っていうくらいの量が出ました。

 

破水の後、すぐに陣痛がきました。腰が割れるような激痛!

始まってすでに2分間隔だったので、病院に電話してすぐに車で向かいました。

車中痛すぎる陣痛で体が震えていました。着いて内診するとすでに7cm開いていて2時間程度で全開。

そこまでは順調だったのですが、いきんでもいきんでもなかなか出てこない。

赤ちゃんの頭が恥骨にななめにひっかかってしまっていると告げられ、昼の3時までに出てこなかったら帝王切開ということになりました。

こちらでは主流の無痛分娩を選んだのですが、やはり時間になっても生まれず、帝王切開をすることになりました。陣痛が始まってから13時間半で産まれてきてくれました。

 

予定外の帝王切開での出産でしたが、無事に生まれてきてくれてよかった!

そして同じ誕生日に生まれてきてくれた娘とこれから一緒にお祝いできるのが楽しみです!

著者:Hanarose

アメリカ在住 妊娠を機に主婦になりました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。