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切迫で26週から入院生活

初の妊娠で喜び、安定期に入ってから隣県へ旅行に行きました。

それまで何もトラブルがなかったのに、26週の検診で子宮頸管が短く即入院になりました。

入院が初めてで不安もありましたが赤ちゃんのためと思い、毎日カレンダーとにらめっこでした。

 

24時間点滴で幸いにも、副作用はありませんでした。リトドリン3A20mLからの点滴量でした。

シャワーは週に1回、トイレ、洗面は自由に行けましたがそれ以外はベッドの上で寝たきりでした。

毎朝担当医が回診に来てくれ、何か不安があれば即内診していただけるので安心感が違います。

午前中に毎日胎児モニター(NST)を40分とり、胎児心拍とお腹の張りを見ていました。

 

当初は3週間の入院と言われていましたが、張りが治らず35週5日現在まだ入院しています。

36週に入ったら点滴を抜き、36週1日で退院予定です。陣痛が来なければ1日でも家に帰って赤ちゃんの洋服を用意できたらなと思います。あと焼肉が食べたいです(笑)

 

あっと言う間に2ヶ月半が経とうとしています。季節も春から夏に変わってしまったけど、赤ちゃんが無事ならそれでいいという考えだったので入院生活は苦痛に思いませんでした。

切迫で入院していて辛いと感じているみなさん、妊婦の入院生活は終わりが見えます。今しかない赤ちゃんとの時間を大切に、安静に過ごしてください。

辛さなんて吹っ飛ぶくらい、産まれたら幸せが待っているからと思いつつ、あと数日の入院生活をのんびり過ごしたいと思います。

著者:るーちゃん

2015年結婚、2016年マイホーム完成、2017年赤ちゃん誕生予定の妊婦です。

ここまでトントン拍子に来ていましたが、現在切迫で入院生活しています。

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