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保育士していて切迫早産に。

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ちょうどつわりが軽くなってきた5ヵ月頃。保育所勤務で、1歳児クラスを担任しており、抱っこしたり立ち座りの動作が多かったり、他にもお遊戯をしたり外遊びをしたりと病院からも『職業上気を付けてね』と言われていました。

自分なりに気をつけてはいましたが、なかなかほかの先生方に申し訳ない気持ちもあり“できません”とは言えず、お遊戯会の練習で飛んだり跳ねたり、外運動や避難訓練では子供を抱えたりと、しなくてはならない状況が続いていました。

お腹の張りも続くようになり、妊婦検診では毎回『初産婦にしては子宮頚管が短い、このまま短くなり続けるとそれなりの処置が必要になるよ』と脅されていました。

 

冬場のイベントが多い時期でしたので、身体が休める保育は少なく、遂に出血。

トイレの中が血で真っ赤に染まったのを見た時は、血の気が引きました。

やばい、赤ちゃんが…!!!!!

って焦って涙出て旦那に声震わせながら、出血したことを伝えました。

震える声で病院に電話し、そのまま内診。

 

『今日から仕事は休んでください。診断名は切迫早産です。』

 

とりあえず赤ちゃんは今のところ大丈夫と言われて安心しましたが、その後も出血が続きましたが、今のところ安静にしていれば大丈夫と言われ、仕事はそのまま休む事に。

その後もお腹の張りは続きましたが子宮頚管の長さはなんとか保ち、臨月まで持ちました。

 

仕事とお腹の赤ちゃん、どちらが大事かを考えると、無理のし過ぎは一生の後悔に繋がりかねないと夫婦で心底思いました。

著者:はる

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