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胎動とは違う不思議な動き。何かと思ったら「しゃっくり」でした!

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私が初めて胎動を感じたのは、妊娠してから5か月がたったころでした。

その瞬間は私がうとうとと昼寝をしているときで、「あれ?何かお腹を誰かに触られた?」と思って起きやのですが、少し寝ぼけていましたのでなんのことかわかりませんでした。部屋には誰もいませんでしたし、不思議なことが起きるなと思ってしまったくらいです。

 

しかしその15分後くらいに同じ感触があり、「あ、これが胎動なんだ!」と思って感動しました。それまでもエコーなどで胎児は確認していましたから元気に育っているということは分かっていましたが、自分の感覚で、はっきりと赤ちゃんの息吹を感じることが出来たようで、とてもうれしかったです。

その日主人が帰ってきてから、今日初めて胎動 があったというと「どれどれ、僕にも聞かせて」と私のおなかに耳を付けて、耳を澄ませていました。ですが、待てども待てども胎動がありません。聞こえないねと主人が離れた後すぐに胎動があったりして、主人は最初の頃はなかなか胎動を聞けませんでした。

でも私だけでも胎動を感じられたことで、夫婦二人、お腹の中の赤ちゃんが育っているというのを実感できて、妊娠中でもとても微笑ましいシーンでした。

胎動が始まると、毎日赤ちゃんと胎動によって会話しているような感覚になって、私も本当にお母さんになるんだという実感がわいてきました。

 

そんなころ、いつもの胎動と違う感触を感じました。例えていうなら、赤ちゃんが息をしているような感覚です。子宮の中で息をするわけはありませんから、息でないということはすぐ分かりましたが、何だろうと不思議になっていました。

 

妊娠、出産経験のある実の姉に尋ねてみると、それはしゃっくりだと教えてくれました。私は息をするからしゃっくりをすると思っていたので、羊水の中の赤ちゃんもしゃっくりをするということを知ってとてもびっくりしました。

 

いつしゃっくりが出るかという規則性はないのですが、一度始まると何分かしゃっくりをしていて、忘れたころにまたしゃっくりが始まるという感じでした。私たち大人がしゃっくりが止まらないと苦しいですが、赤ちゃんは苦しくないんだろうかと思うこともありましたが、しゃっくりが全然止まらないこともなく、どうやら赤ちゃんの成長の証として手放しで喜んでもいいようです。

ですので、赤ちゃんがしゃっくりをしているときには、お腹をさすって、コミュニケーションをはかって楽しんでいました。

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著者:茨城のトンコ
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

私は28歳の時に結婚した主婦です。すぐに子供をもうける計画はなく、30歳をこえてから子供がほしいと主人と話していましたが、いざ子供がほしいと思っても簡単にできるものではなくて、とても焦りました。妊活をしてから3年後にようやく女の子を授かりました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。