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移動に便利♪ 1人目よりも2人目の子で役立った、おすすめチャイルドシートはキャリー型

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初めての子を授かったときに、我が家ではキャリー型のチャイルドシートを用意しました。

キャリー型はチェアー、バウンサー、キャリー、ベビーカーなどとして使えるのでおすすめ!と聞いて用意したのですが、私はそれらの利点を生かせることができず、ただのチャイルドシートとしてのみ使っていました。

キャリー型のチャイルドシートは1歳くらいまでしか使えないので、その後、新たにまたチャイルドシートを買うことになり、なんとなく無駄にしてしまったなぁと思っていました。

 

それが、2人目の子のときにこのキャリー型のチャイルドシートが大活躍しました。このチャイルドシートのおかげで精神的にも楽をさせてもらえ、これは完全にモトをとったと思います。

2人目が生まれたとき、上の子はまだ2歳半でした。元気満タンのイヤイヤ期で、家の中で2人きりだと時間が経つのが永遠に感じられる時期です。そのため、常にどこかに出かけていました。下の子のペースで動くことはできず、上の子のペースに合わせて公園に行ったり、児童館に行ったりする日々です。

 

そのような日々の中では、キャリー型のチャイルドシートがとても役にたったのです。

車で移動すると、目的地に到着するころには次女は眠っていることが多かったのですが、次女をチャイルドシートから持ち上げないで良いので、そのまま起こすことなく移動することができました。
公園では、ベビーキャリーをベビーカーに装着して移動し、危なくないようにレジャーシートの上にベビーキャリーを置くと、上の子が満足できるほどに遊んであげることができました。
買い物のときなど短時間の用事のときは、車で行き用事が済んでまた車に乗せ、そのまま帰っても次女は寝ているということもありました。そんなときは、ちょっと重いですが、そのまま家の中まで運んで、家の中でもそのまま寝かすことができました。

家に着いたら、昼食の準備などをしたいので、ちょっと起きそうになってもバウンサーとして、少しゆらゆらと揺らしてあげるとまた眠ってくれました。包み込まれる感じが気持ち良いようで、キャリー型チャイルドシートの中では次女は本当に気持ちが良さそうに、長時間眠ってくれました。

 

このように移動のたびに起こしてしまって、愚図ってしまうということがほとんどない中、子育てができました。上の子の相手もでき、下の子も熟睡でき機嫌良く起きてくれていたため、当時は本当にこのチャイルドシートに助けられたと思います。

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著者:sara
年齢:39歳
子どもの年齢:7歳、4歳、1歳

7歳、4歳、1歳の娘がいます。趣味はカメラで子供達の写真を撮ることですが、最近ではカメラを向けるとポーズをとるようになってしまいました。大きくなるにつれ自然な姿が撮れなくなってきているのが残念です。どんどん成長し自立していく娘たちが頼もしくもあり、寂しくもある今日この頃です。

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