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迷惑ばっかりかけて申し訳なかった妊娠中の仕事

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食品工場の研究室に勤務していました。

妊娠がわかった時あまりすぐ人に言いたくなかったのですが、身体に害のある薬品を使用する業務もあった為、妊娠発覚してすぐに上司に報告し、薬品を使用する業務と夜間勤務から外してもらいました。

 

もともと人の少ない部署だったので、私1人が夜勤に入れないだけでも周囲の人への影響は大きく、とても申し訳ない気持ちでした。

 

お腹が大きくなっていくと、広い工場内の現場チェックに行く業務もつらくなり、最終的には研究室に引きこもってできる作業ばかり。

みんな忙しそうにしている中、私の手は空いていても手伝うことが出来ず申し訳ない気持ちと罪悪感で正直職場にいづらい日々でした。

 

我慢できずにその気持ちをみんなに打ち明けると、「そんなの気にしないで、身体を一番に考えて。みんな若くて動けるんだから!」と、言ってくれてとても救われました。

 

あまり理解のなかった一部の上司には年上の経産婦の同僚がガツンと言ってくれたりと、とても恵まれた職場にいたなと思っています。

著者:ちび母

24歳、ちいさな母です。

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