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子供に合わせた卒乳

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産まれたとき乳吐きが酷く授乳回数もとても多かったです。

その後乳吐きは落ち着いたものの、精神安定剤でもあるおっぱいがまったくやめられませんでした。一歳前にはベビーサインでおっぱい欲しいを教えると、それを何度もしていました。

 

離乳食を少し食べるとすぐにおっぱい。寝るときもおっぱい、起きてもおっぱい、グズグズしてもおっぱいでした。

結局一日7~8授乳していました。

 

周りがどんどん断乳に踏み切っているなかで、踏み切ることができず結局幼稚園に入る頃まであげていました(母乳自体は3歳前くらいからでてなかったのですが、精神安定として寝る時など)。この頃は回数的には2~3回だったかもしれません。

そして、だんだん昼寝をしなくなるようになると、当然寝付くときのおっぱいがなくなり、夜だけに。

当然喋れるので「ママのミルクでない」と言い出し、「じゃあお茶でも飲んで寝てみたら」などとやめることを期待しないで言ったりしていました。

そのうち、欲しがらず夜寝る日がちらほら出てきました。2、3日あげなくて、また欲しがったり、本人に任せていたら、気づいたら一週間以上あげていなかったんです。

 

そして、急に欲しがったときにあげようとしたらなんと吸い方を忘れていたんてす。不思議ですね。

「あれ?あれ?」と自分でも不思議がっていました。

 

そしてようやく我が家の4年にも渡る長い授乳生活は終わりました。

我が家は一人っ子の予定だったので、本人の納得がいくようにさせてあげたいと思い、辛いときもありましたが今では良い思い出です。

親子共々納得して卒乳することができました。

きっと特殊な例かもしれませんが、卒乳に悩んでいる方へこんな人もいるんだと思っていただければ幸いです。

著者:あい

一人っ子ママです。赤ちゃんの頃から発達が遅かったりといろいろ苦労しましたが何とか頑張っています。

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