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自分が思っているより妊婦期は安静に…

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保育士をしていて1歳の子を5人見ていました。

同じクラスの先生は私が妊婦ということを知っており、だっこやおんぶなど身体に負担がかかることを積極的に行ってくれました。

こまめにトイレに行ったり座って休憩したりしていましたが、頑張らなければいけない時もあれば我慢しなければいけない時もありました。

 

その日は朝から少しお腹がいたくなることがありました。

便秘ぎみで3日ほど排便してなかったので、そのせいかなと思っていました。

痛くなったりおさまったりしていたので気にはしていたのですが、お昼の休憩まで頑張ろうと我慢していました。

昼休憩になりトイレに行き少しだけ排便をしてトイレを立つと、トイレが真っ赤の血だらけに…!

慌てて病院に電話して受診することになりました。

検査したところ子宮から出血があり、このままだと危険だと…。

そこから絶対安静の日々が…。

自分の中ではもう少し大丈夫と思っても、ちょっと怠けていると自分で思うくらいがちょうどいいなと思いました。

著者:もも

27歳。はじめての妊娠で分からないことだらけながらマタニティ生活を楽しんでいます。

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