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お腹の中ではじけるようなポコッ!成長につれて変化していったかわいい胎動

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赤ちゃんを授かると幸せな反面、「ちゃんと育っているかな?」と心配になりますよね。

胎動を感じる事ができれば、お腹の中にいる赤ちゃんがちゃんと生きている証として実感できるので、妊婦健診まで期間があっても安心して過ごせるものです。

そのため、早く胎動を感じたくてウズウズしている人も多いと思います。

私も胎動はいつから感じられるのかと待ち遠しくてたまらなかった一人でした。

そんな私が胎動を感じたのは、妊娠14週の後半、4ヶ月の頃でした。

一般的に胎動を感じ始めるのは妊娠16週20週と言われていて、これは妊娠5ヶ月~6ヶ月の時なので、普通より少し早めに胎動を感じることができたみたいです。

 

その時の私のスペックは以下の通りでした。

・【年齢】29歳

・【身長】155cm

・【体型】痩せ型(ガリガリではないです。BMI17.5位だったので痩せという判断でした。)

・【お腹】腹筋があったせいか、妊娠してもぜんぜん目立たないタイプでした。

 

胎動を感じ始めた頃は「ポコッ」とお腹の中ではじける様な感じでした。

例えるなら水中に発生した泡が水面でポコッとはじける様な感じです。

ただ、非常に小さい胎動だったので立っていたり、話していたりすると感じることはできなくて、胎動を感じる時は決まって静かに横になっている時でした。

その時にお腹に手を当てていると胎動を感じた時に、ポコッとした感覚が手でも感じる事ができたのでとても感動しました。

 

また胎動は赤ちゃんの成長と共に変化していくので、妊娠6ヶ月の時は、「ポコッ」とした感覚から「ボコッ」としたものに変わり、20分に一回は感じられるようになっていました。

この頃の赤ちゃんは20分から30分の間隔で寝たり起きたりを繰り返しているそうなので、動いていない20分はきっと寝ていたのだと思います。

規則的なピクッとする胎児のしゃっくりを胎動で感じられたのもこの頃でした。

 

さらに妊娠8ヶ月頃になると胎児が大きくなっているので、蹴られると脇腹やみぞおちが痛い事もありました。

寝ていると突然「ボーン!」と蹴られ、びっくりして飛び起きたことがある程でした。

お腹の中の赤ちゃんが寝返りをするとお腹が「ボコボコボコ~」と波打つ事も頻繁にありました。

 

よく胎動が激しい子は男の子、大人しい子は女の子と言われているようですが、私の子は胎動が激しいにもかかわらず女の子でした。

また、胎動はその子の性格も表すというのは少し当たっているのか、走るのがとても速く、元気いっぱいのおてんば娘に成長しています。

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著者:きりん
年齢:30代
子どもの年齢:5歳・2歳

息子と娘、2児の育児に奮闘中のパート主婦です。

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