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心も身体もリフレッシュ♪ 音楽に合わせて楽しく動くマタニティビクスで目指せ安産!

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食べづわりがひどく、妊娠15週ですでに4㎏の体重増加だった私。つわりがおさまったあとも、大好きな食事を少し多めに食べていました。

しかしあるとき、妊娠情報誌で、体重が増加しすぎると妊娠中毒症になるという記事を読み突然不安になりました。妊娠中毒症になると、母体は高血圧や浮腫みのトラブルが起こり、症状が重いものでは腎臓・肝臓の機能障害が起こることもあるそうです。すると赤ちゃんにも栄養がわたらなくなり発育不全の恐れもあると。

妊婦健診で、医師に体重増加の心配を相談すると「今は栄養をつけて欲しいので不安に思わなくて大丈夫。もう少しして安定期に入ったら運動していいですよ。」と言われました。

 

そこで、16週に入った頃から少しずつウォーキングを始め、20週からは病院で開かれているマタニティビクスという体操教室に参加することにしました。

先生からは「この教室に参加してくれているお母さんたちは、皆とても元気で明るいので一緒に身体を動かすと楽しくなりますよ。出産ギリギリまで一緒に頑張りましょうね。」と言われました。

「え? 出産ギリギリまでこんな運動をして良いのですか?」と驚いて思わず質問すると、なんとその教室には出産予定日を過ぎている妊婦さんもいたのです。

お腹はもうパンパンで、動きもつらそうでしたが、陣痛を促すためになるべく動いたほうがよいそうで、彼女は毎日ウォーキングも3時間しているとの事でした。この頑張りにはびっくりです。

マタニティビクスは浮腫改善の体操や、母乳を出しやすくする動き、腰痛改善の動きなど妊婦が無理せずできる動きを取り入れ、楽しい音楽に合わせて動きます。妊娠中のトラブルを改善して、体力をつけることで、安産にもつながるようです。

それにしても1時間ずっと、汗が出るほど体操するので、妊婦がこんなに動いていいのだと初めて知り、驚きました。

 

私も久しぶりに汗を流し、身体も気持ちもとてもすっきり。それまでの妊婦生活は動かず食べてばかりで、同僚とのおしゃべりが気分転換にはなっていましたが、楽しく身体を動かすことで、こんなに気持ちがリフレッシュするんだ、と身をもって知りました。

 

また、クラスでお友だちもできてコミュニケーションの輪も広がりました。経産婦さんから出産への知識や産後育児のことも教えてもらえ、貴重な情報交換の場になりました。経産婦さんたちの話を聞くと、マタニティビクスで体力をつけていたおかげなのか、安産だったそうです。

 

現在38週に入り、出産間近になってきた私ですが、今も楽しく運動しています。いつ陣痛がきてもいい時期になり少しの緊張はありますが、マタニティビクスで何度も出産の練習もしていますし、不安は全然ありません。私はマタニティビクスのおかげで心も身体もリフレッシュでき、明るい妊婦生活が過ごしてこられたと思います。

出産を不安に思っている方、体調が大丈夫ならマタニティビクスやヨガなど、体を動かすリフレッシュ方法もおすすめです。一緒に安産を目指しましょう!

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著者:かなかな*
年齢:30歳
子どもの年齢:妊娠38週

現在38週、初めての妊婦生活を経験中。楽しく生活しています。

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