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子どもを授かることを諦めていたけど…。

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20代前半で結婚し、後半になってそろそろ本気で子どもが欲しいと思いはじめたけど、なかなか授からず、28歳で不妊治療を開始。

最初はタイミング法から始まりました。

その間、セックスが義務的なものになって、お互いに精神的な負担になってきていました。

タイミング法では授からず、人工受精をすることに。

やってみてよくわかりましたが、医師が指定した日に病院に行かなくてはならないため、急に仕事を休まなくてはならなかったり、費用も1回2万円ほどかかり、経済的にも精神的にもかなりの負荷がかかっていました。

人工受精を3回目、これで駄目だったらどうしよう…。と思いながら、結果を待ち、やはり駄目でした。

次のステップは体外受精です。迷いましたが、体外受精についての説明だけでも聞いてどうするか考えたいと思い、説明を聞きました。

聞いても経済的な面など悩むことは多く、どうしようかと思いながら日常生活を送っていた中、病院に行くと…なんと、妊娠が判明!

まさか!とすごく驚きました。

なんと、自然に妊娠できたのです。不妊治療を始めて3年目の出来事でした。

子どもを授かれないかもしれないと思っていたところだったので、本当に驚きでした。

不妊治療中はいろいろ悩んだり辛いことも多かったですが、自然に妊娠することも諦めず、良かったと思えた出来事でした。

著者:りょう

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