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長ーい陣痛の上産まれた天使!

平成29年6月4日 12時26分 3424グラム男の子出産。

 

5月30日の夜におしるしあり、その後もおしるし続く。

5月31日予定日、病院にて検診。

6月1日の19時頃から不規則な陣痛始まる。

この日は朝から掃除機、拭き掃除、風呂のお大掃除、トイレ掃除、洗濯、アイロンがけと家中ピカピカに掃除してた

6月1日の22時頃から10分間隔の陣痛始まって病院に電話するも初産婦のため5分間隔になれば再度電話と指示をもらう。

6月2日の2時過ぎ5分間隔なって3時に入院。

朝になるも陣痛は不規則になり強まらず、微弱陣痛になったので退院の話も出たが、おしるしだと思っていたのが高位破水だったため退院せず促進剤投与となる。この時点で子宮口4センチ。

6月3日 9時~16時まで促進剤投与。陣痛は強くなるが子宮口はセンチまでしか開かず。この促進剤での陣痛が本当に痛くて痛く何回諦めたことか

もう帝王切開でも何でもいいからこの痛みから早く解放して欲しいと何度言ったことやら。

16時になり促進剤投与やめた途端陣痛来ず、次の日も促進剤する事に。6月3日が妹の20歳の誕生日だったのでどうしても産みたかったが思い通りには行かず。

弟は私が陣痛来たと聞いてちょうど土日だったので横浜から駆けつけてくれました。

6月4日 9時~再度促進剤投与。子宮口は7㎝スタート。昨日と比べて小さくなってなかったので一安心。2日連続促進剤投与だったため、腰さすってもらってる部分かぶれて違う意味で痛かったのは今となれば笑い話。

促進剤投与後2時間ほどで子宮口センチ

 

ついに分娩室に移動

 

ここまでが本当に長くて辛かった。

最後まで本格的な破水が中々起こらず分娩室でいきみ逃しに悶えるけど、ついに子宮口全開

最後の出産自体は本当にスムーズに行きました。

最後赤ちゃんが出る前にお腹をポンッて蹴った時、今までお腹の中でありがとう って挨拶された気がしました。

 

しかもなぜか分娩台の上では草原でシマウマが出産してるシーンがずっと頭の中で流れていました。笑

 

旦那さん希望で立ち会い出産し、へその緒も旦那さんに切ってもらい、結婚して初めて旦那さんが泣いてるところ見ました。

それ見て私も号泣。

陣痛からずっと一緒にいてくれて腰をさすってくれた旦那さん、辛い時に励ましてくれた実母には本当感謝しています。

分娩時間は62時間30分と思ったより数倍長くて辛かったけど、産まれてきた赤ちゃんは可愛くて可愛くてたまりません

著者:W.H

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