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2人目でも初めての経験

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私は妊娠後期から胎児の体重増加が悪く、妊娠38週でとうとうエコー上の成長が止まってしまいました。

そして手術の2日前の38週6日に帝王切開が決まりました。

 

誘発分娩も出来なくはないが、NSTの結果や羊水が減っている事もあり、陣痛赤ちゃんが耐えられない可能性が高い。との事で帝王切開になりました。

 

1人目は普通分娩だったので、当初は手術が怖くて受け入れられないまま術前検査や点滴、術前投薬を経て手術台へ…。

腰の麻酔は恐怖でしたが、ビビり過ぎた所為か思ったより痛くなく、手術開始後10分程で赤ちゃんが産まれました。

 

普通分娩よりも赤ちゃんと早い対面でしたが、産声を聞いた瞬間に涙が溢れ、とても感動し安心したと同時に、愛しさが込み上げてきました。

小さいと言われた我が子は、2500gを超えて元気に産まれて来てくれました。

原因は胎盤の機能低下でした。

 

帝王切開はよく普通分娩と比べられがちですが、赤ちゃんのリスクを母親が全て背負う立派な出産です。

1人目の時は陣痛で体力の消耗が激しく、疲労度が勝ってしまったので、正直、今回の方が冷静でいられ感動も大きかったです。

 

術後は後陣痛&傷の痛みで数日はとても辛かったですが、主人や看護師、助産師の方のサポートがあり乗り切る事が出来たので、沢山の方に感謝した出産でした。

何より、普通分娩にこだわり、今、隣で眠る我が子にリスクを犯して苦しい思いをさせずに本当に良かったと思えます。

 

費用は直接支払い制度と高額医療の申請を事前にしたので退院時の支払いは支払いは11万程でした。生命保険もおります。

 

元気に生まれてくれる事は本当に当たり前なんかじゃない。育児は大変ですが、お腹の中で、出産にと頑張ってくれた我が子に感謝しています。

著者:まぁみ

0歳、2歳の女の子のママです。

0歳児とイヤイヤ期まっただ中の2歳児との日々に体力を削られっぱなしですが(笑)日々、奮闘中です☆

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