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心身ともにリフレッシュしようと休憩した時

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去年の夏から、2人目の不妊治療を始めました。

血液検査の数値では、子供が出来にくいわけではなかったのですが、多嚢胞性卵巣?のように、卵がいっぱいあるけど、それが大きくなって排卵してない可能性が高いと言われました。

生理が終わり、卵を大きくする薬を飲み、2,3日おきに診察。卵が大きくなってきたら、排卵を促す注射をして、また数日後に診察。排卵のタイミングが合わなければ、生理を促す薬を服薬。

その繰り返しでしたが、卵が大きくならなかったり、大きくなって排卵促進剤の注射を打っても、排卵しなかったりと、そう簡単にはいきませんでした。

 

そんな中で、生理を促す薬を服薬すると、副作用の吐き気がしたり、卵を診るために、2,3日おきに仕事の合間に時間をいただき、1~2時間の診察待ちの日々。

たった4ヶ月のことでも、これが結構ストレスでした。

 

その後、なかぬか出来ないのもあってか、主治医に体外受精を勧められ、そこまで考えていなかった事や、年末年始にさしかかるのもあって、少しお休みしようと自分で決めたある日、急に吐き気が…。なんと、妊娠しました。

その4ヶ月のお陰なんだろうと思いますが、周りの人からは、不妊治療がストレスになっていたのでは?との声も。

私はまだ不妊治療の中でも、比較的軽い治療法だったんだと思います。

また、今回主人に原因があるかまでは調べる前に、自分の体が子供が出来にくいという事だったので、友達に話を聞いてもらいながら、1人で頑張っていた気がしました。

 

現在は妊娠8ヶ月ですが、切迫早産で自宅安静中です。子供がお腹に宿ったからといって、生まれるまでは安心出来ないし、今でも無事に産まれるか不安な日々です。

何時でも、やはり、少しでも心の支えになる事や、人がいなければ、子供を育てることはとても大変だなと実感します。

我が子が無事生まれてきてくれる事を祈りながら、今日も上の子と喧嘩をしたり、、しかったり、抱きしめたりと、愛情を注ぐ毎日です。

著者:たぁちゃんず

1人目の男の子を28歳で妊娠。婦人科にて、卵を大きくする薬を一度服薬して、男の子を出産しました。現在では、やんちゃな3歳児のママです^_^

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。