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妊娠初期に私を襲ったのは空腹、眠気でした。仕事をしながら耐えるのはつらかった…!

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妊娠を望むようになってからは、基礎体温を毎日測り、妊娠超初期の症状についてインターネットで調べまくっていました。

これってもしかして妊娠かな? と気になり始めて数日、私が妊娠を確信したのは、ちょうど生理がこないな、と思う6週目あたりのこと。病院を選ぶ際にも、インターネットの口コミを見たりして、納得いくまで調べました。初めてのお産ですから、自分が描くイメージ通りの出産を経験できそうな病院に決めました。

 

初検査には夫にも同行してもらいました。怖さ、不安、楽しみ…など複雑な気持ちでしたが、結果、無事に胎嚢確認もでき、まずは一安心でした。

 

ですが大喜びしたのもつかの間、その後は、妊娠初期の症状であるつわりに悩まされました。私の場合、いわゆる吐きつわりというのはなく、とにかく無性にお腹がすきました。これを「食べづわり」というのでしょうか、これはこれで結構つらいものがありました。常に感じる、異常なほどの空腹感。食べても食べて満たされませんでした。まだ仕事をしていたその頃は、会社のデスクでの間食の量も周囲が驚くほど。

 

そして、その食べづわりの次にやってきたのが、「眠気」。何をしてもとにかく眠い。一番つらかったのは、やはり仕事中です。営業職のように外出などをしていればいいのかもしれませんが、1日中ずっとデスクでの事務仕事は、さらに拍車をかけて眠くなりました。お恥ずかしい話ですが、仕事中何度もカクンッ!! と頭が落ちる事もたびたび…。

そして、いつも仲良し女子社員と集まってランチするお昼休みにも、食後の女子トークをする余裕もなく、すぐにデスクに戻って業務開始時間まで寝ていました。

 

仕事を終えて帰宅すると、食事の準備や洗濯物を畳むといった家事がまったく手につかず、週に数回は、帰宅後に家事はせずにお風呂に入ってすぐ寝るという生活を送っていました。幸い夫も理解して協力してくれたので助かりました。

この睡魔、というのも本当につらかったのですが、この症状は妊娠初期のみで、5か月頃からは不思議と一切なくなりました。

 

つわり赤ちゃんが無事に育っている証拠、と思ってもつらいものですよね。私の場合は、食べづわりについては、小さいおにぎりや、一口タイプのおからクッキーなどを常に持参して、極力空腹状態にならないように心がけました。

そして、眠気については、仕事をしている時は昼休みに休むしかないので、お昼を早く食べて昼寝、仕事が終わったらすぐに帰って、寝る、の繰り返しです。

 

赤ちゃんがお腹にいることでママの体調が変化するのは仕方のないこと。妊娠初期の様々な症状も、できるだけ和らぐように対処していくしかないのかな、と思います。できるだけ周囲の方にも協力してもらい、妊娠初期のつらい症状を乗り越えられるといいですね!

 

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著者:はの*い

年齢:37歳

子どもの年齢:1歳

男の子のママです。毎日がバタバタと過ごしています!!!!

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